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(5/8更新)
※バックス→退団情報追加 イーグルス 【OUT】 DF 南 亮太 FW 石塚 武士 【IN】 FW 寺尾 裕道(新人・早稲田卒) FW 大澤 勇斗(新人・駒大苫小牧卒) FW 高田 航太(新人・駒大苫小牧卒) アイスバックス 【OUT】 DF 中居 隼都(引退) FW 塚田 裕之 【IN】 クレインズ 【OUT】 FW 酒井 隆行 FW 飯塚 洋生(引退・マネージャー就任) 【IN】 FW 重野 駿佑(新人・中央卒) FW 高木 健太(新人・駒大苫小牧卒) フリーブレイズ 【OUT】 【IN】 FW 水内 直人(新人・中央卒) ハルラ 【OUT】 【IN】 High1 【OUT】 【IN】
【世界選手権Div.1(A) 日本代表メンバー】
GK 1 春名 真仁 (イーグルス) GK 29 成澤 優太 (イーグルス) GK 30 酒井 大輔 (Cドラゴン) DF 2 外崎 潤 (クレインズ) DF 3 佐々木一正 (イーグルス) DF 4 キャラー アーロン (イーグルス) DF 5 山田虎太朗 (早稲田大) DF 6 川島 誠 (イーグルス) DF 12 芳賀 陽介 (イーグルス) DF 22 梁取 慎也 (クレインズ) FW 7 鈴木 雅仁 (ブレイズ) FW 9 佐藤 翔 (イーグルス) FW 10 河合 卓真 (ブレイズ) FW 11 佐藤 博史 (クレインズ) FW 13 石塚 武士 (イーグルス) FW 14 田中 豪 (ブレイズ) FW 15 三田村康平 (イーグルス) FW 17 高橋 聖二 (イーグルス) FW 21 久慈 修平 (イーグルス) FW 23 山下 拓郎 (ブレイズ) FW 24 田中 遼 (ブレイズ) FW 26 寺尾 裕道 (イーグルス) FW 27 上野 拓紀 (バックス) 日曜欠場していた候補メンバーからはキャラー・芳賀・佐藤翔・三田村・上野が選ばれ、 さらに鈴木雅が追加招集され上記の23名で臨むこととなった。 日曜の試合では何人か出場していた現役大学生組も結果的に残ったのは山田虎1人。 まぁ確かに、あのパフォーマンスではさすがに残せないか・・・ あとクレインズの代表常連組である小原・西脇・大澤・石川がいないのも寂しいが みんなコンディション悪いのだろうか? 対戦相手の顔ぶれ見ると、さすがに今回は昇格かなり厳しそうだけど、 とりあえずの最低ミッションは五輪(二次)予選を睨めばイギリスより上位で終えることに なるはずなので、きっちりと結果を出して、11月に日本で開催される(はずの) 五輪(二次)予選に弾みをつけたいところ。
【得失点】(得点-失点)
今季:(106-111) 昨季:(160-112) 失点数は昨年とほぼ同じで、終盤だけに限っていえば守備面はむしろ昨年より安定していたくらい。 だが肝心の得点力が昨年に比べ大幅に減少。今季低迷の最大要因といっていいだろう。 1試合平均得点3点未満ではさすがに厳しい。 その原因を探るべく個人成績を見ると、まず目につくのは外国人選手のポイント大幅減だ。 【外国人成績】ポイント(ゴール+アシスト) 今季:83(35+48) ※1人平均:27(11+16) 昨季:170(61+109) ※1人平均:42(15+27) 外国人は登録人数が昨季の4人から3人に削減されており、当初から攻撃力の減少は ある程度覚悟していたものの、それを差し引いても全体でポイント半減では、 昨季並みの成績を望むのは酷だということが一目でわかる。 また、1人あたりに換算しても平均で昨季の3分の2程度の数字となり、 やはり昨季の助っ人と比べると、どうしても力量不足だった点は否めない。 ただ、震災と原発の影響が残っているこの時期の日本に、登録制限いっぱいの 外国人選手が来てくれたことは、今季に限っては感謝の念に絶えない。 【豪+雅の得点】合計(豪+雅) 今季:17(11+6) 昨季:41(24+17) 昨季は強力外国人勢にマークが分散したおかげか、ゴールを量産できた日本人ポイントゲッター2人であるが、 鈴木雅は故障で出遅れ、また田中豪はシーズン中盤までスランプに見舞われ、 こちらも昨季比半分以下の成績に終わる。 ただ、弟の田中遼がチーム日本人最高ポイント数を獲得、石岡敏も2シーズンぶりに 2ケタ得点を記録するなど、来季に向けて明るい材料も出てきている。 【パワープレー成功率】 今季:21%(PPG:24) 昨季:31%(PPG:49) 10回に3回決まっていたものが2回に減ってしまった。 さらにPP時間自体も大幅に減っており、その影響でPPGは昨年比半分。 「波動砲」不在はやはり大きかった。 【チーム別対戦成績】 vsイーグルス:1勝5敗 vsクレインズ:1勝5敗 vsバックス :3勝3敗 vsハ ル ラ:3勝3敗 vsハイワン :3勝3敗 vsドラゴン :6勝0敗 プレースピードが常に早い北海道勢には歯が立たず、振り回される光景が目立っていた。 反面、バックスやハイワンのような力はあるがスピードは普通のチームに対してはそこそこ好勝負をしていた感。 いずれにしても、北海道勢との差をもう少し縮めないと、プレーオフ進出は来季も厳しい情勢。 【試合会場地域別成績】(対中国を除く) 八戸: 4勝3敗 盛岡: 1勝0敗 北海道:1勝5敗 関東 :3勝7敗 韓国 :2勝4敗 東北でのホーム開催ではそこそこの成績だが、北海道・関東でのゲームではかなり分が悪い。 通常はサッカーほどホーム・アウエイの差が表れないのがホッケーではあるが、 ブレイズの場合、移動手段などでハンデを抱えていることが影響しているのかもしれない。 ただ、これはチーム事情を考えればどうしようもないことなので、 まずはせめてホームでもっといい成績を残せるよう努めることが先決であろう。 「地域密着」を標榜するなら、それがリピーター増加の手っ取り早い手段となり得るだろうから。 4/1(日) 日韓代表定期戦 2日目(Dydo) 日本代表 2 - 4 韓国代表 得点経過: 01:21【日】高橋聖(A:河合卓) 14:48【韓】キムグンホ(A:キムサンウク,シンサンウ) 20:53【韓】シンサンウ(A:キムサンウク,A:キムグンホ) 36:56【韓】キムグンホ(A:イヨンジュン,A:キムヒョンジュン) +1 40:32【日】川島(A:田中豪,A:久慈) +1 59:33【韓】キムギソン(A:キムヒョンジュン,A:チョミンホ) EN テストマッチ的メンバーで臨みまったく収穫を見出せない内容な挙句、 歴史に残る敗戦となった試合に3500円払った我々が四月馬鹿ですかそうですか。 しかし「代表」ってそんなに軽いものなのかねえ・・・ ベストメンバー規定を考える必要があるのは、Jリーグよりもむしろこっちではないか? ![]() 記念フェイスオフはyes!高須クリニックの院長。 大学時代、ホッケー部だったそうな。
昨年9月18日に開幕した今季のアジアリーグが、プレーオフファイナル第4戦の3月24日を以って全日程終了。
まずは今季無事に最後まで試合ができたことを喜びたい。 【11-12 アジアリーグ 最終成績】(1-4位はプレーオフ成績による) 1 イーグルス (4シーズンぶり2回目のAL制覇) 2 バックス (日本リーグ時代通じて過去最高順位) 3 ハ ル ラ 4 クレインズ (AL過去最低順位) 5 ハイワン (ALでは初めてシーズン勝ち越しながらプレーオフ進出できず) 6 ブレイズ (前年1位タイ→6位はAL過去最大の順位下降) 7 Cドラゴン バックスがチーム創設以来、古河時代を通じても初のファイナルに進出したことで、 結果的に最終戦となった24日の霧降での試合はかつてない盛り上がりを見せたようだ。 しかし最後はイーグルスが地力の違いを見せ、初戦敗退の後3連勝で4シーズンぶりの頂点に立った。 イーグルスはここ数年世代交代を推し進めていたが、今季はその成果が一気に花開いた感。 日本リーグ末期の頃から「らしくない」迷走が続いていたが、ようやく終止符が打たれたのではないか。 昭和50年代に4連覇した時代のような、憎たらしいくらい強い王子が戻ってくるか楽しみ。 惜しくも2位となったバックス、近年稀に見る戦力の充実である程度の好成績は予想できたが、 優勝にまで手が届かんとする大躍進は、チーム一丸で「Hardwork Everyday」を具現できたからに 他ならないだろう。 守りに割かれる時間帯が多いためシュート数こそシーズン通して少なかったが、 リーグ内では群を抜く鉄壁の守備と決定率の高さで勝点を重ね、今季のリーグを大いに盛り上げた。 3連覇を阻まれたハルラ、AL最多優勝数を誇りながらここ2シーズンセミファイナル敗退となったクレインズは この屈辱を糧にして来季のリベンジに期待したい。 ハイワン、ブレイズについては戦力で前述の4チームに1歩劣っていながら、 最後までプレーオフ争いに絡んでリーグを盛り上げたことは評価に値する。 来季もチーム事情に左右されそうだが、今季以上に拮抗した展開になることを願う。 あとはチャイナの継続と新規参入で8チームのリーグが来季組めれば理想であるが、 記念すべき10周年を迎えるアジアリーグ、節目に相応しい活況を今から祈らずにいられない。
11-12シーズンのアジアリーグも大詰めを迎え、
残すはプレーオフファイナルの霧降週末2連戦のみ。 (イーグルス土曜勝利した場合はその時点で終了) イーグルス対バックスの「頂上決戦」はアジアリーグはもちろん、 日本リーグ時代から通しても初めてのことであるが、 さらに時代を遡って全日本選手権が国内最高峰の大会だった昭和30年代以前を見ると、 何度か決勝で対決していたことがある。 全日本選手権決勝対戦成績 第3回 苫小牧王子4-1日光精銅所 第6回 苫小牧王子6-3日光精銅所 第22回 王子8-2古河 第24回 王子5-3古河 第26回 王子8-6古河 第28回 古河4-2王子 過去の決勝での対戦は王子5勝、古河1勝。 戦前の頃からライバルとしてしのぎを削ってきた両者、 しかし全日本の頂上決戦ではことごとく王子に凱歌が上がる。 古河は優勝こそ何度か経験していたものの、王子を破っての優勝は 6度目の対決でようやく実現することに。 しかし王子・古河の「2強」時代は長くは続かず、 日本リーグが始まると両者の明暗はクッキリと分かれる。 常勝軍団となり日本リーグを牽引していった王子に対し、 常に最下位争い(もしくはダントツ最下位)でリーグのお荷物となった古河。 両者の対戦成績もその実力に比例してかつての2強時代は見る影もなくなる・・・ 日本リーグ対戦成績(1) 王子 142勝 5分 8勝 古河 日本リーグ対戦成績(2) 王子 32勝 6勝 バックス 古河時代は惨憺たる内容だったがバックスに生まれ変わってからは幾分マシになる。 まあ、これはバックスが強くなったというよりは王子弱体化の影響が大なんだけど(苦笑) アジアリーグ対戦成績 王子 日光 03 2勝 2分 0勝 04 5勝 1勝 05 4勝 2勝(レギュラー) 05 1勝 3勝(プレーオフ) 06 4勝 2勝 07 4勝 2勝 08 6勝 0勝 09 4勝 2勝 10 5勝 1勝 11 3勝 3勝(レギュラー) 11 2勝 1勝(プレーオフ,3/23現在) 計40勝 2分17勝 アジアリーグに移ってからは王子の2勝1敗ペースで、 以前に比べるとかなり実力差はなくなってきたのが分かる。 特に今季については、日本リーグ開始以来46シーズン目にして、 初めてバックスが王子に対して負け越さなかった歴史的なシーズンとなった。 そしてもちろん、両者が初めてリーグの頂上決戦で相対するということも 日本ホッケー界の歴史的出来事になるのは当然だ。 日本リーグ+アジアリーグ通算対戦成績 イーグルス 214勝 7分 31勝 バックス(通算252戦) イーグルスが215勝目を挙げて名門の意地を見せるのか、 それともバックスが聖地霧降で33勝目を挙げて悲願のリーグ制覇果たすのか、 約半世紀ぶりに復活した「古豪決戦」から目が離せない。
【11-12 アジアリーグ レギュラーシーズン最終成績】勝点[勝-敗](得点-失点)
1 イーグルス 75 [24-12](141-82) 2 ハ ル ラ 72 [24-12](154-107) 3 バックス 63 [22-14](158-103) 4 クレインズ 58 [20-16](128-110) ------------ 以上 プレーオフ進出 ------------ 5 ハイワン 57 [19-17](150-126) 6 ブレイズ 52 [17-19](106-111) 7 Cドラゴン 1 [0-36](53-251) ・イーグルスは2年連続リーダーフラッグ獲得 ・ちなみに過去のシーズンでレギュラーとプレーオフ完全制覇したのは06-07のクレイズのみ ・バックスは4回目のPO進出だが、レギュラー3位は日本リーグ時代含め過去最高成績 ・クレインズのレギュラー4位はAL参入後最低成績。ちなみに最終戦でのPO進出決定もAL初ケース ・ハイワンはAL史上初めて、シーズン勝ち越しながらPO進出できなかったチームとなってしまった ・ドラゴンは2シーズン連続未勝利に終わる。09年11月28日対バックス戦以来勝ち星なし ![]() 2/26 アジアリーグクライマックスゲームズ(西東京/Dydo) バックス 6(GWS)5 ブレイズ 控えゴーリー相手に3点リードしながらひっくり返されるなど、 プレーオフかかっていたら言語道断だが、まあ消化試合だし、 少なくとも昨日よりは楽しめる内容にしてくれたからそこは不問。 ただ、試合終了後のアレはいくらなんでも… 続きを読む ![]() ブレイズ 3 - 2 バックス いかにも消化試合らしい、そして今期のブレイズを象徴するかのような内容ではあったが、 バックスのお付き合いもあってなんとか逃げ切り成功。 これで借金を1としたブレイズ、 最終戦勝利で「完済」を果たし、プレーオフは行けないが、 せめて気分だけでもスッキリさせて「年越し」したいものだ。 ![]() バックス→プレーオフ進出確定(2位以下3位以上確定) クレインズ→プレーオフ進出王手(残り1勝もしくはハイワン1敗で進出確定) ブレイズ→プレーオフ進出できず プレーオフ進出を賭けて各地で熱戦が展開された先週末、 上記のとおり、バックスがプレーオフ進出を確定させた一方、 ブレイズは連敗を喫し、東京集結を待たずにプレーオフへの可能性が完全に潰えてしまった。 これで残るプレーオフへの椅子は1つとなったが、クレインズは東京集結で1勝すれば自力で進出確定。 一方のハイワンは、ドラゴンとの最終戦を確実に勝利したうえで、クレインズの連敗を祈るしかない状況。 ちなみにプレーオフの可能性がなくなったブレイズではあるが、万が一ハイワンがドラゴン最終戦に敗れ、 且つ最終バックス戦連勝(RT勝)すれば、5位の可能性は残されている。
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