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プレーオフ争い Vol.4


ブレイズ以外がこの週末にそれぞれ2試合を消化。

バックスはドラゴン相手に順調に連勝。
火曜も勝つと仮定して、その後は五分の星でPOを確定できる。
つまりクレインズ戦に連勝すればその時点で当確。
ハルラとの勝点差も僅か2点のため、2位通過さえあり得る。
ただ逆にもしクレ戦連敗してしまったら、最後の東京集結を当落ギリギリで臨むことになる危険性も・・・

ここに来て5連勝と調子を上げてきたクレインズ、自力PO進出の芽も出てきた。
残り4戦全勝すれば文句なく進出確定。3~2勝ならハイワンのハルラ戦次第。
ただし万が一バックス戦連敗するようなことがあれば、これもハイワンのハルラ戦次第では、
その時点でPOの可能性が消滅する可能性もある。

一方のハイワンは日韓集結での連敗により、自力POが現時点では一旦消滅した形だが、
クレに対しては残り試合が多い&ドラゴン戦を残している点でまだ多少優勢か。
最低限、ハルラ戦の連敗だけは避けたいところ。

そしてブレイズはクレインズの躍進で5位浮上も厳しくなってしまったが、
逆にいうとPO圏内という視点では先週と状況はそれほど変わっていないとも言える。

あくまでもポジティブすぎる机上の理想論だが、

・ドラゴン戦3連勝
 ↓
・イーグルス戦も連勝、同時期にクレがバックスに連勝、
 ↓
・最終集結でバックス戦に連勝、そしてクレはイーグルスに連敗

・・・で、奇跡のプレーオフ進出もあるのだが果たして。。。
# by arakum | 2012-01-30 19:20 | アジアリーグ | Trackback | Comments(0)
プレーオフ争い Vol.3


クレインズは土日のイーグルス戦に、ともに延長ながらも連勝を飾り、
これでハイワンを抜いてPO圏内の4位に浮上。
さらに3位バックスにも勝点差2と迫り、数字上はこの3チームの三つ巴状態。
とはいっても、現時点で残り試合が1試合多く、また対ドラゴン戦を3試合残している
バックスとハイワンの有利に変わりがないことは否めない。
クレとしては、まず来週ハイワンとの直接対決に勝ち、さらにホームでのバックス2連戦に
勝利してプレッシャーをかけ、最終東京集結まで可能性を持ち込みたいところ。

年末時点ではPO進出は安泰と見られていたバックスだが、年明け緒戦の連敗と
ハイワン、クレインズのその後の好調により、行方が分からなくなってきた。
鍵を握るのは、前述のとおり2/18,19の対クレインズ戦。
(その前のドラゴン戦は全勝と仮定して)ここを連勝できればPO進出はほぼ決定的。
しかしもし連敗するようなことがあれば、最終東京集結までもつれ込むことが確実。
(ハイワンがそれまでの試合を全敗しない限り)
そうなると、苦手なブレイズとの連戦を控えているだけに、
早い時期にPO「当確」に持っていきたいところ。

ブレイズは前週クレインズに星を落とした時点で既に厳しい状況だったが、
そのクレインズがイーグルスにまで連勝したことで、さらに絶望的な状況に・・・
残り全勝は最低限必要として、さらに他のチームが勝点を落としてくれることをひたすら祈るのみ。
ただ、表に記載の他3チームのうち2チームの勝点をこれから上回るというのは非常に困難。
来週の日韓集結の結果次第では、ハイワンが「安全圏」に入ってしまう可能性もあり、
そうなるとターゲットを直接対決を残しているバックスに切り替える状況もありそうだ。
# by arakum | 2012-01-23 12:06 | アジアリーグ | Trackback | Comments(0)
79th 全日本選手権 in 八戸(開催要項・組合せ)
トーナメント表/試合日程

チケット発売要項(3回戦までは協賛金扱い)

準決勝第1試合(クレインズ・バックスのブロック)は1/11(土)13:00、
第2試合(イーグルス・ブレイズのブロック)は同日16:00開始。
決勝は1/12(日)13:00、3位決定戦は同日9:30開始。

チケット料金は準々決勝以降、指定は3,600円(前売)で試合ごとの入替制。
(ただし同日開催他試合を自由席で観戦可)
自由は2,700円(前売)で1日通し観戦可。

↓首都圏以外からの観戦でこれから航空便手配という方はこちら

# by arakum | 2012-01-20 12:40 | 全日本選手権 | Trackback | Comments(0)
プレーオフ争い vol.2
【1/15現在 成績表(4-6位のみ) ※()内は最大可能勝ち点】
 4 High1 46(67) 残り7(内対ドラゴン×3) 鷲1鶴1HA2中3
 5 クレインズ 43(67) 残り8(内対ドラゴン×0) 鹿2鷲4HA1Hi1
 6 ブレイズ 38(59) 残り7(内対ドラゴン×3) 鷲2中3鹿2



以前のエントリに書いたとおり、プレーオフ進出には
年明け対バックス&クレインズ戦での4連勝がノルマであったブレイズ。
結果は3連勝したがクレ相手に痛い1敗を喫し、これでPO進出目安とされていた勝点60点以上が絶望的に。
正直、「首の皮0.5枚」といえるくらい、たいへん厳しい状況であることは否定できない。

もちろん、これも以前のエントリに書いたとおり、PO必要勝点が下がれば、可能性は必ずしもゼロではない。
ただし、仮にブレイズが残り全勝したとしても、ハイワンが(全勝する前提の)チャイナ戦以外で2勝されると、
その時点でジ・エンド。
つまりブレイズ奇跡のPO進出には、自力での勝利はもちろん、ハイワンの対戦相手にも奮闘を期待するしかない。

ブレイズは2月まで試合がないが、今月末の日韓集結の結果が今後のPO争いを大きく左右することになりそう。

なお、最終的に勝点が並んだ場合、もし上記3チーム当該試合において
この先延長戦が発生しないと仮定した場合、リーグ規定により順位は
ハイワン>クレインズ>ブレイズ となる。
なのでブレイズもクレも、最終節の東京集結を迎える前に、ハイワンとの勝点差を
最低でも5点以内にしておきたい。
(更に言えば、前節を終えた時点で勝点差2以内にしておきたい)
# by arakum | 2012-01-15 18:45 | アジアリーグ | Trackback | Comments(0)
全日本も八戸
個人的には先週のリーグ戦八戸最終戦の余韻がまだ残っているが、
来月同じく八戸で開催される全日本選手権の組合せも発表された。

第79回全日本アイスホッケー選手権 組合せ表(PDF)

八戸で同大会が開催されるのは、2007年以来5年ぶり。
アジアリーグ所属チーム(フリーブレイズ)ホームタウンとしては、初めて迎えることになる。

なお決勝は2月12日(日)13:00試合開始。
東京方面から観戦に訪れる人も、リーグ戦の時のように、帰りの便を心配する事態は避けられそうだ。

チケット、交通アクセス(シャトルバスの有無等)については、情報入手次第追って掲載予定。
# by arakum | 2012-01-11 23:59 | 全日本選手権 | Trackback | Comments(0)
感無遼の八戸最終戦


11-12 アジアリーグ(八戸)
1/8(日)
ブレイズ 1(OT)0 バックス


昨日同様、堅守を見せたブレイズだが、攻撃面では昨日以上に冴えわたる福藤に手こずり、なかなか得点を奪えず、
両者無得点のまま試合は延長戦へ。

OTも序盤はどちらも様子見な展開となり、このままGWSまでもつれるかと思われた。

しかしそのまったりしかけた空気を突き破るかのように、石岡と田中遼のコンビが
目の覚めるようなダイレクトパス交換で自陣から一気に攻め上がりシュートまで持ち込む。
これは一旦は福藤に止められたかに見えたが、
パックをこぼしたところを見逃さず、再びゴール前でキープすると、
最後は混戦から田中遼が押し込み、ついにこの日初めて赤ランプが点灯!

劇的サヨナラゴールに、ブレイズ選手総出でリンク中央には歓喜の輪が出来上がった。

橋本は地元で2日連続完封という快挙。
特に今日は昨日と違い、決定的ピンチが多い中でのシャットアウトだけにその価値も高い。

チームとしても今季地元最終開催を連勝という最高の形で締めくくることができた。

しかし、プレーオフ進出ということを考えれば、まだ最低限の結果を出しただけに過ぎない。
次の釧路開催へ、「絶対に負けられない戦い」はまだまだ続く。
# by arakum | 2012-01-08 23:17 | フリーブレイズ(観戦記) | Trackback | Comments(0)
八戸から奇跡への狼煙


11-12 アジアリーグ(八戸)
1/7(土)
ブレイズ 4 - 0 バックス



プレーオフに向けてもう勝ち続けるしかない状況で迎えた大事な年明け初戦、
今季最高の堅守で首位争い中のバックス相手に完勝。
奇跡に向けてまずは順調なリスタートを見せた。

チームもゴーリー橋本も、ブレイズとしてはこれが初の国内チーム相手での完封勝利。
特に橋本はそれを地元で飾れたこともあり、試合後のインタビューでも喜びを隠しきれない様子だった。
# by arakum | 2012-01-07 21:15 | Trackback | Comments(0)
八戸遠征備忘録(11-12.Ver)
5年前に書いた自分用の備忘録改訂版。

10:56 東京発
 ↓(はやて23号)
14:04 八戸着
14:13 八戸発
 ↓(JR八戸線)
14:22 本八戸着
 ↓(徒歩約10分、駅前通りを直進して八戸市中心部へ)
14:47 中心街ターミナル3番バス停発
 ↓(南部バス市内循環コミュニティバス「るるっぷ八戸」
15:03 新井田公園(旧:新井田インドアリンク前)バス停着
16:00 試合開始(予定)
18:45 新井田公園(旧:新井田インドアリンク前)バス停発(るるっぷ八戸最終便)
 ↓(南部バス市内循環コミュニティバス「るるっぷ八戸」
19:07 中心街ターミナル3番バス停着


南部バス路線図・時刻表
るるっぷ八戸
バス到着予測サービス
携帯版南部バス時刻表

本八戸駅~八戸中心街地図
新井田インドアリンク~市民病院付近地図 (Google版)

八戸のタクシー会社
# by arakum | 2012-01-06 01:12 | フリーブレイズ(ニュース) | Trackback | Comments(0)
プレーオフ争い展望
【12/28現在 成績表 ※()内は最大可能勝ち点】
 1 ハルラ 54(84) 残り10(内対ドラゴン×3) 鷲4鶴1中3Hi2
 2 バックス 48(75) 残り9(内対ドラゴン×3) 鶴2ブ4中3
 3 イーグルス 48(90) 残り14(内対ドラゴン×0) 鶴4ブ2AH4Hi4
 4 High1 43(73) 残り10(内対ドラゴン×3) 中3鷲4鶴1HA2
 5 クレインズ 40(70) 残り10(内対ドラゴン×0) 鹿2ブ2鷲4HA1Hi1
 6 ブレイズ 30(63) 残り11(内対ドラゴン×3) 鶴2鷲2鹿4中3
 7 ドラゴン 1(40) 残り13 ※プレーオフ進出ならず

レギュラーシーズン2011年内の日程が終了。
正月休みを挟んだのち、終盤戦が再開されるが、
プレーオフ圏内を目指す争いも大詰めを迎える。

以前のエントリで書いたように、プレーオフ進出圏内の勝点目安を60とすると、
1勝2敗ペースでも到達できるハルラやイーグルスはほぼ当確と見ていいだろう。
バックスも消化試合数多いもののよほどのことがない限りは大丈夫か。
実質、「最後の椅子」をハイワン、クレインズ、ブレイズの3チームで争う展開になりそう。
(ドラゴンは既にレギュラー敗退が確定)

3チームの中でも、もっともプレーオフ圏内に近いのがハイワン。
勝点は残り試合数が同じクレとわずか3点差なものの、ドラゴン戦を3試合残しており、
既に対ドラゴンすべて終了しているクレに比べると大きなアドバンテージとなっている。
仮にハイワンが対チャイナ全勝して残りを3勝4敗と負け越しても勝点は61。
これをクレが上回るためには残り8勝2敗ペースでいく必要があり、
見た目上の現時点の勝ち点差より厳しい戦いを強いられることとなる。

そして、もっと厳しい状況なのがブレイズ。
序盤の足踏みでプレーオフに早い時点で黄信号が灯ってはいたが、
シーズン中盤に入り7連勝を飾るなど復調を見せ、
一旦はプレーオフ争いに割って入るかと思われた。
しかし東京・札幌集結4戦でまさかの4連敗を喫し、
4位ハイワンとの勝点差を再び13点差にまで広げられ、まさに崖っぷち状態。
もしハイワンが前述のペースで勝点61まで積み重ねた場合、
ブレイズは残り11試合全勝が必須となり、
非常に困難な状況に追い込まれたことは正直否めない。

ただ、ハイワンも決して盤石とはいえず、
外国人セット頼みな現状の戦術がいつ崩壊するとも限らない。
もし失速してプレーオフ圏内必要勝点が55くらいまで下がれば、
クレはもちろん、ブレイズにもチャンスが出てくる可能性がある

奇跡の展開に持ち込むため、ブレイズに最低限必要なのは、
年明け対バックス&クレインズ戦での4連勝。
この時点で勝点差が6以内になっていれば、ハイワンにプレッシャーをかけられる。
(そのためにはイーグルスにも頑張ってもらわないと困るが)
そして最終節の東伏見集結時点で勝点差5以内にしておけば、
その時点で先に全日程終了しているハイワンを連勝で逆転可能・・・
と考えるのは都合のいい妄想だろうか。

いずれにしても、年明け早々の八戸シリーズは絶対に負けられないホーム最終戦となる。
# by arakum | 2011-12-28 00:44 | アジアリーグ | Trackback | Comments(0)
ヌルい連敗
【11-12 アジアリーグ】日韓東京ゲームズ(Dydo)
12/18(日) 第1試合
ブレイズ 2 - 7 ハルラ (観客数:846)

得点経過:
 02:24【ハ】キムウジェ(A:ジャックマン,ラドゥンスキ) +1
 10:49【ブ】河合(A:田中遼,アルバース)
 13:45【ハ】ラドゥンスキ(A:イヨンジュン,ジャックマン)
 20:32【ハ】キムウォンジュン(A:イドンク,ラドゥンスキ)
 22:30【ブ】アルバース(A:田中遼,山本)
 28:43【ハ】チョミンホ(A:アレックス,イヨンジュン)
 36:35【ハ】チョミンホ(A:アレックス,イヨンジュン)
 38:14【ハ】ラドゥンスキ(A:ジャックマン,キムウォンジュン)
 55:39【ハ】シンサンウ(A:キムウジェ,イスンヨプ)

首位チーム相手に、ピリオド開始直後に自らのミスで2点もプレゼントしてたら
勝てる訳ないのは当然だけど、中盤以降はそれすら忘れるくらいの派手なやられっぷりで惨敗。
しかし1,2ピリそれぞれの開始直後の失点、そして2ピリ終盤の連続失点、
いずれも根は同じで、技術面の差というより気持ちの面での問題が起因していたように映る。
何のためにメンタルアドバイザー導入したんだよと突っ込みたくなるような内容だった(苦笑)

ワンコインでお得感があるかのように見えた対韓国チーム2連戦、
実際のところは「安物買いの銭失い」と呼ぶに相応しい代物であった。

他試合での結果如何ではこの土日で4位浮上できるチャンスもあったが、
結果は最悪の連敗で、再びプレーオフ圏内が厳しい状況となってしまった。

次のクリスマス集結、連勝目指すのは当然だが、最低限クレとの「直接対決」は
絶対勝ち点3を奪い取る気概で臨んでほしい。
# by arakum | 2011-12-19 22:47 | フリーブレイズ(観戦記) | Trackback | Comments(0)
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