アイスホッケーfrom東京
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どん底からの再挑戦
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ドラマ「プライド」の反響もあって脚光を浴びつつあるアイスホッケー。
しかし日本のアイスホッケー界を取り巻く環境は相変わらず厳しい。
国内リーグはチームの廃部が相次ぎ、代表レベルでも長野五輪前後に「政治力」でなんとか確保したトップディビジョンの座を今年限りで追われることになった。

今春チェコで開催されたアイスホッケー世界選手権(通称トップディビジョン)。
世界ランク上位16チームで毎年争われるこの大会に、本来ならランク外の日本も「極東枠」という優遇処置の恩恵で、なんとか仲間に入れてもらえていた。
しかしこの制度も昨年限りで廃止となり、今回は「上位14位以内」というハードルをクリアしなければ来年の出場資格を失うことになる。

長野五輪時から採用している「外国帰化選手」枠もフルに活用して残留を図る日本代表であったが、予選リーグ全敗、順位決定リーグも2敗1分けで結局15位、無念のDiv1(トップディビジョンの下位グループ)降格が決定してしまった。

しかし落ち込んでる暇はない。
来年早々(2/10-13)に、トリノ五輪最終予選が開催される。
ここで2大会ぶりの五輪出場を果たして、ホッケー人気の本格的な復活を目指そう。
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by arakum | 2004-06-28 01:32 | 日本代表
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