アイスホッケーfrom東京
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氷上でもアジア制覇を
1月最終週の週末はザックジャパンのアジア制覇に日本中が沸いたが、
次の週末はマホンジャパンが氷上のアジア制覇をひっそり目指す。

【2011冬季アジア大会(カザフスタン 1/31-2/6) 試合日程】
1/31(月) 19:10(日本時間22:10) ×中国 
2/1(火) 14:40(日本時間17:40) ×台湾 
2/3(水) 14:40(日本時間17:40) ×韓国
2/6(日) 14:10(日本時間17:10) ×カザフスタン 


日本代表メンバー
GK
春名 真仁(イーグルス)
福藤 豊(バックス)

DF
川島 誠(イーグルス)
キャラー アーロン(イーグルス)
芳賀 陽介(イーグルス)
山下 敬史(イーグルス)
大澤 秀之(クレインズ)
外崎 潤(クレインズ)
梁取 慎也(クレインズ)

FW
小川 勝也(イーグルス) ※故障のため離脱
小川 将文(イーグルス)
久慈 修平(イーグルス)
今 洋祐(イーグルス)
齊藤 毅(イーグルス)
百目木 政人(イーグルス)
重野 駿佑(中央大)
石岡 敏(ブレイズ)
河合 卓真(ブレイズ)
田中 豪(ブレイズ)
鈴木 貴人(バックス)
飯村 喜則(クレインズ)
西脇 雅仁(クレインズ)
上野 拓紀(high1)
鈴木 雅仁(ブレイズ) ※離脱した小川勝に代わり追加召集


アジア3連覇のかかるマホンジャパンではあるが、今回は地元開催でいつも以上に気合の入る
カザフスタンは、相当厳しい相手となることだろう。
しかし本田△や忠成のような「持っている」選手が出てきて、金メダルへ導いてくれると願いたい。
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by arakum | 2011-01-31 12:10 | 日本代表
1/23 両刃の剣
【10-11 アジアリーグ・日韓東京集結】(西東京/Dydo)
1/23(日) 第1試合
ブレイズ 4-5 ハルラ (観客数:1,133)
得点:【ブ】マルヘレン×2,田中豪,ファリヌック
   【ハ】キムウォンジュン×2,チョミンホ,オウ,アレックス

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日韓集結2日目は両チームとも目先の勝利よりプレーオフを見据えた戦略なのか、
ともに2ndゴーリーが先発。
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昨日はプレーに覇気が感じられず、序盤から簡単に失点を繰り返したブレイズであったが
この日は一転、開始早々からパックへの執着を感じさせ、最初のPPで幸先よく先制。
その後ハルラに攻め込まれるも、GK酒井を中心に集中力高い守りでこれを凌ぐ。
決定的シュートを打たれポストに助けれる面もあったが、1ピリは無失点で切り抜ける。
この流れはなんとなく12/11郡山での対戦時と同じ匂いがして、勝利への予感が高まった。

しかしその予感は2ピリで脆くも崩れ去る。
せっかく得たPPのチャンスでミスからターンオーバーされSHゴールを許すという、
まるで昨日の繰り返し映像を見ているかのようなトホホな光景を境に、一転して点の取り合いへ。

ブレイズは昨日沈黙していた攻撃陣が奮起して得点を重ねてはいく一方で、
一部選手が勝手にイライラを募らせた挙句つまらないペナを繰り返し、自業自得で巡ってきた
キルプレーを耐え切れず失点も重ねてしまうという悪循環。
3ピリ一旦は勝ち越すもののやはりペナが起因となりキルプレーで追いつかれ、勝負の行方は延長へ。

GWSになってもいいから、なんとか緑ジャージでの勝利を一度くらいこの目に焼きつけておきたい
と願って延長に突入した矢先、その願いはあっさり吹き飛ばされることに。
アタッキングゾーンに突入してさあチャンス!と期待したのも束の間、
レシーブミスしたパックを奪われターンオーバーからあっさり1:1の場面を許し、
最後は年明けにAL復帰したばかりのアレックスにゴールネットを揺らされ終戦。
この2日間の戦いぶりを象徴するようなプレーで緑ユニ集結は幕を閉じた。

昨シーズン序盤の不調時に指摘されていたペナの多さがここに来て再発してしまい、
全日本とプレーオフに向けて課題が浮き彫りになった感。
確かに外国人選手たちの攻撃面での破壊力は今のブレイズにとって貴重な武器ではあるが、
その破壊力が悪い方向へ作用して、「両刃の剣」となるケースが最近多々見受けられる。
この問題点を他チームに研究されて突かれてこないか、今後に向けて不安が残る。

だが逆にいえば、次の公式戦まで3週ほど間隔が空くのは不幸中の幸い。
この期間にきっちりと修正するべき点は修正して、来るべき大一番に備えてほしい。
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by arakum | 2011-01-26 21:04 | フリーブレイズ(観戦記)
1/22 リスペクトできるものできないもの
【10-11 アジアリーグ・日韓東京集結】(西東京/Dydo)
1/22(土) 第1試合
ブレイズ 2-5 High1 (観客数:1,129)
得点:【ブ】河合龍,奥山 【H】キムボムジン,三谷,イヨンジュン,上野×2

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リスペクトヴェルディユニフォーム着用で臨んだ土日の集結戦、
結果は連敗に終わり、これでプレーオフ3位以下=セミナファイナルアウエイスタートが確定。

まずは土曜のハイワン戦。

立ち上がりからなんとなくフワフワした感じで集中力がないように見受けられ、序盤にあっさり連続失点。
その流れを変えられぬまま2ピリ早々に追加点を許し、早くも完敗ムードが漂う。
だが直後に河合兄の攻撃参加から1点返し、さらにPPのチャンスを得て流れは一気にブレイズへ!

・・・と色めきたったのも一瞬、このチャンスであろうことか相手にSHゴールを許してしまいジ・エンド。

流れが悪い時は試合も荒れやすくなるもので、2ピリ中盤で両チーム入り乱れての乱闘勃発。

さらにこのペナを消化中、追い討ちをかけるように、オフィシャルの不手際による中断が発生。
本来なら5-4か4-3にしてブレイズ側1人がダブルマイナー(4分)消化すべきところ、
5-3の状態でマイナー(2分)×2人にしていることにペナを1分近く消化してから気づくという失態。
協議の結果、なんと時計をペナ開始時点に戻して、もう一度4分のキルプレーをやり直させる事態に・・・
時計を戻したところで1分近いキルプレーで消費したブレイズ選手の集中力までそっくり戻る訳でもなく、
結局、やり直しのキルプレー中残り約40秒で失点・・・
オフィシャルの所為で不要なキルプレー時間を強いられた挙句の失点に、後味の悪さも倍増ですわ。

その後も最後まで歯車がかみ合わないまま時間だけが流れていき、盛り上がる場面もなく完敗で終了。

プレーオフ2位以上確保のためにはもう1敗もできない状況で臨んだ一戦のはずだったが、
それだけの気迫みたいなモノは残念ながらこの試合のプレーからはあまり伝わってこなかった。

--------------------------------------------------------------------
試合自体はそんな感じでオフィシャル不手際の件も含め消化不良気味であったが、
当日の会場運営については、10月の日韓集結の時に比べれば格段に向上していた。
10月集結時と異なった点を挙げてみると・・・

・今回の集結専用マッチプログラムを配布
・音響設備の改善(低音スピーカーを増設)
・試合開始前、会場照明暗転させての選手紹介&入場(紹介はホームチームのみ)
・ブレイズ、バックスともホームリンクでお馴染みのBGMをそれぞれ使用
・じろうさんの的確&適切すぎる場内アナウンス

正直、ホームリンク以外の開催地でここまでホームの雰囲気に近づける工夫がされることを
期待していなかったので(苦笑)その点は嬉しい誤算であった。
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by arakum | 2011-01-23 22:44 | フリーブレイズ(観戦記)
2011冬季アジア大会(カザフスタン)日本代表メンバー
※1/20 連盟サイトでも登録メンバー正式発表あり
もう開幕まで10日になったのに、未だ連盟から公式発表ないのは何故?
下記はあくまでJOCの選手団名簿に掲載されたメンバーに過ぎないので、
最終登録の段階で変更されることもあることを予めご了承いただきたい。


2011冬季アジア大会(カザフスタン 1/30-2/6) 日本代表メンバー

GK
春名 真仁(イーグルス)
福藤 豊(バックス)

DF
川島 誠(イーグルス)
キャラー アーロン(イーグルス)
芳賀 陽介(イーグルス)
山下 敬史(イーグルス)
大澤 秀之(クレインズ)
外崎 潤(クレインズ)
梁取 慎也(クレインズ)

FW
小川 勝也(イーグルス)
久慈 修平(イーグルス)
今 洋祐(イーグルス)
齊藤 毅(イーグルス)
百目木 政人(イーグルス)
重野 駿佑(中央大)
石岡 敏(ブレイズ)
河合 卓真(ブレイズ)
田中 豪(ブレイズ)
鈴木 貴人(バックス)
飯村 喜則(クレインズ)
西脇 雅仁(クレインズ)
上野 拓紀(high1)


数字だけで判断してはいけないとは思うが、ALポイントランク上位にいる鈴木雅仁や
代表常連の斉藤哲、小原あたりの名前が見当たらないのが気になる・・・

とにかく、ザックジャパンとダブルでのアジア制覇に期待したい。
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by arakum | 2011-01-20 01:40 | 日本代表
(終了)次の首都圏開催
【日韓・東京集結シリーズ】(西東京・Dydo)

1/22(土) 13:30開場
15:00 ブレイズvsハイワン (ヴェルディ阿部選手記念フェイスオフ有)
18:30 バックスvsアニャンハルラ

1/23(日) 13:30開場
15:00 ブレイズvsアニャンハルラ
18:30 バックスvsハイワン
※両日とも左側がホームチーム

【チケット情報】 2試合観戦可,当日券発売は13時より
特別指定:7000円(当日8000円)
A指定(南北サイド椅子席):3500円(当日4000円)
B指定(ホーム北側コーナー付近椅子席):3000円(当日3500円)
自由(上記以外の椅子席・ベンチ席):2500円(当日3000円)
※南側両コーナーエリアは「応援席」として使用(試合ごと入替え)

席割表はこちら


・両日ともブレイズは緑色のサードジャージ(リスペクトヴェルディユニフォーム)着用
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by arakum | 2011-01-19 23:00 | アジアリーグ
プレーオフ争い大詰め Vol.2
【1/18現在 成績表と残り対戦表 ※()内は最大可能勝ち点】
 1 イーグルス 74(80) 残り2(クレインズ×2) ※1
 2 クレインズ 61(76) 残り5(ドラゴン×3,イーグルス×2) ※2
 3 ブレイズ 61(73) 残り4(High1×1,ハルラ×1,バックス×2) ※3
 4 ハルラ 56(68) 残り4(ブレイズ×1,バックス×1,High1×2) ※4
 5 High1 45(57) 残り4(ブレイズ×1,バックス×1,ハルラ×2) ※5
 6 バックス 40(52) 残り4(ハルラ×1,High1×1,ブレイズ×2) ※6
 7 ドラゴン 2(11) 残り3(クレインズ×3)


※1 プレーオフ進出確定。セミファイナル初戦ホーム開催権を得られる2位以上も確定。

※2 プレーオフ進出確定。ドラゴン戦を全勝しても対イーグルス連敗するとブレイズに抜かれる危険性も。

※3 プレーオフ進出確定。残り全勝すればクレインズがイーグルス戦連敗した場合、2位浮上の可能性も。

※4 あと1勝もしくはハイワンが1敗した時点でプレーオフ進出確定。

※5 プレーオフ進出の可能性は首の皮1枚の状態。
 ただしハルラが日韓集結連敗(うち1試合は60分以内条件)した場合、全勝(60分以内条件)すれば可能性有。

※6 プレーオフ可能性消滅。5位確保するためにもハイワンとの直接対決は落とせない
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by arakum | 2011-01-19 09:26 | アジアリーグ
プレーオフ争い大詰め
【1/14現在 成績表と残り対戦表 ※()内は最大可能勝ち点】
 1 イーグルス 65(80) 残り5(ドラゴン×3,クレインズ×2) ※1
 2 クレインズ 61(82) 残り7(High1×2,ドラゴン×3,イーグルス×2) ※1
 3 ハルラ 56(68) 残り4(ブレイズ×1,バックス×1,High1×2) ※2
 4 ブレイズ 55(73) 残り6(バックス×4,High1×1,ハルラ×1) ※3
 5 バックス 40(58) 残り6(ブレイズ×4,ハルラ×1,High1×1) ※4
 6 High1 39(57) 残り6(クレインズ×2,ブレイズ×1,バックス×1,ハルラ×2) ※5
 7 ドラゴン 2(20) 残り6(イーグル×3,クレインズ×3) ※6


※1 ともにプレーオフ進出は確定。
 レギュラー順位はまだ変動の可能性あるが、どちらも対ドラゴン残り3戦あること考慮すれば、
 セミファイナルホーム開幕権取れる2位以上はほぼ堅いとみていいだろう

※2 あと1勝(ただし60分以内)でプレーオフ確定。
 ただし※1に記載のとおり、レギュラー2位以上は難しく、実質上ブレイズとの3位争い

※3 あと1勝(ただし60分以内)でプレーオフ確定。
 ただし※1に記載のとおり、レギュラー2位以上は難しく、実質上ハルラとの3位争い。
 次の土日いずれかでバックスに60分内勝利すれば、その時点でプレーオフ進出決定。
 また、延長orGWS勝ちでもHIgh1がクレインズに60分勝ちできなければその時点でプレーオフ進出決定。

※4 数字上、プレーオフ進出の可能性は僅かに残しているが、残り4試合ある対ブレイズ戦のうち
 1回でも落とすと、ハルラがあと勝ち点1上積みした時点で可能性が完全に消滅する

※5 数字上、プレーオフ進出の可能性は僅かに残しているが、1敗(60分以内)した時点で完全に消滅。
 事実上、バックスとの5位争いか

※6 最下位確定。このまま未勝利のまま終わると、AL創設以来の不名誉な記録を残すことに・・・
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by arakum | 2011-01-14 23:23 | アジアリーグ
八戸遠征点描
八戸へは東北新幹線→JR八戸線(非電化)の乗り継ぎで向かう。
乗車した八戸線車両の行き先表示板が今回の強敵を示唆するw
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八戸市街に最寄りのJR八戸線本八戸駅。
駅および周辺の線路は非電化ローカル線と思えないくらい近代的に整備されてる。
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リンクへ向かう前に、選手行きつけの蕎麦屋「おきな」で腹ごしらえ。
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相変わらず分かりにくい八戸市街のバス停から循環バス「るるっぷ八戸」に乗車。
所要約15分程度でリンク前バス停に到着。そこから新井田リンクは目の前。
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入場すると他のホームゲームと同じようにブレイジーがお出迎え。背が伸びた?
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エントランスには氷都八戸の歴史を収めた展示ブースが。この辺の雰囲気は苫小牧と同じものを感じる。
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リンク内の様子。10列程度のベンチ側スタンドと5列程度の本部側スタンドは約1500人収容可。
この画像ではスタンドが暗くて分かりにくいが、八戸開催最終戦ということもあり満員のファンが埋め尽くした。
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どんなイケメソが来るのだろうw
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中心街の歩道にもこんなポスターが。
この土日を迎えるまで入場者数での苦戦が伝えられていた八戸だが、地元にも着々と浸透してる様子。
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チームや選手のブログでよく登場するゼビオ八戸ピアドゥ店。店舗の広さがハンパない。
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ブレイズグッズコーナーもあったが、試合会場の売り場よりやや高めの価格設定。
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試合後のお楽しみ「第4ピリオド」はみろく横丁にて。どの店も屋台風で外から店内の様子が分かりやすい。
サッポロ黒ラベルの東北ホップ100%ヴァージョンは本家とはまったく別モノの飲み口!
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by arakum | 2011-01-13 23:00 | アイスホッケー全般
1/9 美しすぎた!?八戸最終戦の結末
【10-11 アジアリーグ・八戸シリーズ】(新井田インドアリンク)
1/9(日)
ブレイズ 3-2 イーグルス (観客数:1,318)
得点:【ブ】鈴木、樫野、鈴木(GWG) 【イ】キャラー、久慈


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前日の試合は久々の試合で勘が戻ってなかったのか、
あるいは今季初めて1000人超えした八戸の観客を前にして気負いすぎたのか、
ミスを連発して自滅に近い形で勝利を逃してしまったブレイズ。

しかしこの日は前日1ピリ早々に3失点して交替させられたGK橋本が奮起、
DF陣もこれに応え一転して集中力高い守りを見せ2ピリまで無失点。

対するイーグルスも前日勝利したとはいえ5失点を反省してか守りを修正、
昨日は個人技でやられ放題だった田中豪を徹底して封じ込めこちらも失点を許さない。

しかし緊迫した展開で先制したのはブレイズ。
DFのブルーライン付近からのスラップをゴール前に入った鈴木が
コースを変える技ありゴール!
さらに中盤でパックを奪った石岡が相手のバックチェックを受けながらも粘り、
ゴール前で中央に飛び込んだ樫野に横パス、
これを春名の動きをみて冷静にゴールにねじ混み追加点!

これで流れは完全にブレイズかと思われたが、
3ピリに入るとペナを連発しはじめキルプレーが続き劣勢を強いられる。
イーグルスはこの好機を逃さずキャラーのフェイスオフゴールで1点差に迫る。
その後も防戦一方のブレイズだったが、
スタンドを埋めたサポーターの大声援を受けて必死のディフェンスを見せ、
タイムアップの時を待つ。

しかしあと1プレーしのげば終了かという残り16秒でキャラー渾身のスラップを
「規格外ルーキー」久慈にゴール前で合わせられ、パックは無情にも橋本の体をかすめ
後方のネットに突き刺さってしまう。

終了直前に追いつかれ勝ち点1は落としてしまったブレイズだが、
ホーム最終戦で欲しいのはどんな形であれ「勝利」
延長をどうにか無失点で凌ぎ、GWS戦に賭ける。

そのGWS戦は最初の3人同士では決着つかず、サドンビクトリー戦に突入。
まずイーグルス斎藤毅の肩口狙ったショットを橋本がギリギリ反応して交わすと、
本日先制点を決めているブレイズ鈴木がバッティング気味に構えてからの
GK股間を狙ったショットを見事に決め、2時間半におよぶ熱戦に終止符を打った。

大歓声に迎えられ八戸シリーズ最終戦勝利を喜びあう選手たち。
そのまま氷上で行われたヒーローインタビューでは橋本と貴重な追加点を挙げた樫野がコメント。
天国のお父様に捧げるゴールだったという樫野にちょっとホロリ。

インタビュー受けた2人とも「また八戸戻ってきて…」というようなコメントしてたけど、
プレーオフのホーム会場は八戸確定でOKなのかな?

美しすぎるおまけ
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by arakum | 2011-01-10 20:25 | フリーブレイズ(観戦記)
明日から八戸遠征
日付変わったのでもう今日からになるけど、2泊3日で八戸行ってきます。
今回ブレイズvsイーグルスという、プレーオフ上位スポットを賭けたシーズン終盤屈指の好カードを観戦。

あらくま自身の八戸遠征は2003年、2007年に続いて3回目。
偶然にも4年に1回のオリンピック間隔で訪れてますw
ちなみに8年前の遠征記はこちらなんだけど、いま読み返すと文末でブレイズの登場を予言するかのような記述も・・・

現地の様子はTL埋め尽くさない程度にまたちょこちょこツィートします。

待ってろみろく横丁!(違
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by arakum | 2011-01-08 00:44 | アジアリーグ