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2012 世界選手権総括
【世界選手権(div.1)2012inスロベニア・日本代表結果】
4/15(日) 日本 1-5 ハンガリー
4/16(月) 日本 2-4 スロベニア
4/18(水) 日本 4-3 オーストリア
4/19(木) 日本 5-0 イギリス
4/21(土) 日本 1-2 ウクライナ


日本以外含む全試合結果

【最終結果】
 3勝(内延長勝1)2敗(内延長負1)、勝ち点9で4位


震災で昨年は参加できず1年以上のブランクがあることや、前哨戦である日韓戦の出来から
降格という可能性もゼロではないと危惧していた今大会、
結果的には最大のライバルであったイギリスを順当に破り、さらには長野五輪以来勝利から
遠ざかっていたオーストリアからも金星を挙げるなど「嬉しい誤算」もあり、
6チーム中4位で残留を決めて大会を終えることができた。

だが、現カテゴリー残留と併せてもう一つの目標であった、
11月に開催される五輪出場予選の自国開催権は獲得を逃した。
これは、世界ランキングで開催権を争う直接のライバルであったイギリスが
予想では最下位に沈んでくれるはずだったのが、
ウクライナとハンガリーに勝ってしまうという「嬉しくない誤算」が発生したため。
このため、今大会の順位だけでいえば日本はイギリスを上回ったが、
過去の大会成績も考慮される世界ランキングでは上回ることができず、
五輪予選の日本開催は実現できなかった。

※追記
イギリス連盟公式の記事によれば、イギリスは開催権を返上する意向とのこと。
日ア連からまだ公式発表はないが、日本で代替開催の可能性もあり得る
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by arakum | 2012-04-29 14:14 | 日本代表
五輪予選開催地を巡る駆け引き?
IIHFランキングで日本がイギリスより上位に来るためには
今大会にて日本はイギリスより「2ランク以上順位で上回る」ことが必要。

現時点で今大会1,2位は決定してしまったので、日本に残された可能性は
A:ハンガリーを抜いて3位で終える
B:このまま4位で終了して、イギリスは最下位
のどちらかのパターンのみ。

まず、「A」のパターンにするためには
A-1:日本がウクライナに勝ち、ハンガリーがイギリスに敗れる
 (日本延長勝ちの場合はハンガリー60分以内負けが必須)
ことが必要。
つまり日本は例え勝っても、次の試合でハンガリーが負けない限り
このパターンには成り得ない。
そもそも、日本が勝った時点でイギリスはDiv.1-A残留は確定だし
勝とうが負けようが今大会の順位も5位で既に確定しているワケで、消化試合を
わざわざ五輪予選開催権を手放すために勝ちに来るようなことは考えられないが・・・
なので、このパターンでの日本開催権獲得はないものと考える。

一方、「B」のパターンにするためには、イギリスがウクライナに抜かれない限り
可能性がなく、逆にウクライナがイギリスより上位に来るためには最低限、
日本戦に勝つ必要があるので、結果的に
B-1:日本がウクライナに敗れ、イギリスもハンガリーに敗れる
 (ウクライナ延長勝ちの場合、イギリス60分以内負けが必須)
という選択肢しかなくなってしまう。
皮肉にも、日本は負けることで開催権獲得の可能性が広がるのだ。

いずれにしても、現状では「負けるが勝ち」的な構図が出来上がってしまい、
五輪予選と世界選手権の関連性について見直す必要性を強く感じてしまう。
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by arakum | 2012-04-20 13:22 | 日本代表
2012 世界選手権Div.1(A) 代表メンバー
【世界選手権Div.1(A) 日本代表メンバー】

GK 1 春名 真仁 (イーグルス)
GK 29 成澤 優太 (イーグルス)
GK 30 酒井 大輔 (Cドラゴン)
DF 2 外崎 潤 (クレインズ)
DF 3 佐々木一正 (イーグルス)
DF 4 キャラー アーロン (イーグルス)
DF 5 山田虎太朗 (早稲田大)
DF 6 川島 誠 (イーグルス)
DF 12 芳賀 陽介 (イーグルス)
DF 22 梁取 慎也 (クレインズ)
FW 7 鈴木 雅仁 (ブレイズ)
FW 9 佐藤 翔 (イーグルス)
FW 10 河合 卓真 (ブレイズ)
FW 11 佐藤 博史 (クレインズ)
FW 13 石塚 武士 (イーグルス)
FW 14 田中 豪 (ブレイズ)
FW 15 三田村康平 (イーグルス)
FW 17 高橋 聖二 (イーグルス)
FW 21 久慈 修平 (イーグルス)
FW 23 山下 拓郎 (ブレイズ)
FW 24 田中 遼 (ブレイズ)
FW 26 寺尾 裕道 (イーグルス)
FW 27 上野 拓紀 (バックス)


日曜欠場していた候補メンバーからはキャラー・芳賀・佐藤翔・三田村・上野が選ばれ、
さらに鈴木雅が追加招集され上記の23名で臨むこととなった。
日曜の試合では何人か出場していた現役大学生組も結果的に残ったのは山田虎1人。
まぁ確かに、あのパフォーマンスではさすがに残せないか・・・

あとクレインズの代表常連組である小原・西脇・大澤・石川がいないのも寂しいが
みんなコンディション悪いのだろうか?

対戦相手の顔ぶれ見ると、さすがに今回は昇格かなり厳しそうだけど、
とりあえずの最低ミッションは五輪(二次)予選を睨めばイギリスより上位で終えること
なるはずなので、きっちりと結果を出して、11月に日本で開催される(はずの)
五輪(二次)予選に弾みをつけたいところ。
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by arakum | 2012-04-04 23:17 | 日本代表
数字で振り返る今季のフリーブレイズ
【得失点】(得点-失点)
今季:(106-111)
昨季:(160-112)

失点数は昨年とほぼ同じで、終盤だけに限っていえば守備面はむしろ昨年より安定していたくらい。
だが肝心の得点力が昨年に比べ大幅に減少。今季低迷の最大要因といっていいだろう。
1試合平均得点3点未満ではさすがに厳しい。
その原因を探るべく個人成績を見ると、まず目につくのは外国人選手のポイント大幅減だ。


【外国人成績】ポイント(ゴール+アシスト)
今季:83(35+48) ※1人平均:27(11+16)
昨季:170(61+109) ※1人平均:42(15+27)

外国人は登録人数が昨季の4人から3人に削減されており、当初から攻撃力の減少は
ある程度覚悟していたものの、それを差し引いても全体でポイント半減では、
昨季並みの成績を望むのは酷だということが一目でわかる。
また、1人あたりに換算しても平均で昨季の3分の2程度の数字となり、
やはり昨季の助っ人と比べると、どうしても力量不足だった点は否めない。
ただ、震災と原発の影響が残っているこの時期の日本に、登録制限いっぱいの
外国人選手が来てくれたことは、今季に限っては感謝の念に絶えない。


【豪+雅の得点】合計(豪+雅)
今季:17(11+6)
昨季:41(24+17)

昨季は強力外国人勢にマークが分散したおかげか、ゴールを量産できた日本人ポイントゲッター2人であるが、
鈴木雅は故障で出遅れ、また田中豪はシーズン中盤までスランプに見舞われ、
こちらも昨季比半分以下の成績に終わる。
ただ、弟の田中遼がチーム日本人最高ポイント数を獲得、石岡敏も2シーズンぶりに
2ケタ得点を記録するなど、来季に向けて明るい材料も出てきている。


【パワープレー成功率】
今季:21%(PPG:24)
昨季:31%(PPG:49)

10回に3回決まっていたものが2回に減ってしまった。
さらにPP時間自体も大幅に減っており、その影響でPPGは昨年比半分。
「波動砲」不在はやはり大きかった。


【チーム別対戦成績】
vsイーグルス:1勝5敗
vsクレインズ:1勝5敗
vsバックス :3勝3敗
vsハ ル ラ:3勝3敗
vsハイワン :3勝3敗
vsドラゴン  :6勝0敗

プレースピードが常に早い北海道勢には歯が立たず、振り回される光景が目立っていた。
反面、バックスやハイワンのような力はあるがスピードは普通のチームに対してはそこそこ好勝負をしていた感。
いずれにしても、北海道勢との差をもう少し縮めないと、プレーオフ進出は来季も厳しい情勢。


【試合会場地域別成績】(対中国を除く)
八戸: 4勝3敗
盛岡: 1勝0敗
北海道:1勝5敗
関東 :3勝7敗
韓国 :2勝4敗

東北でのホーム開催ではそこそこの成績だが、北海道・関東でのゲームではかなり分が悪い。
通常はサッカーほどホーム・アウエイの差が表れないのがホッケーではあるが、
ブレイズの場合、移動手段などでハンデを抱えていることが影響しているのかもしれない。
ただ、これはチーム事情を考えればどうしようもないことなので、
まずはせめてホームでもっといい成績を残せるよう努めることが先決であろう。
「地域密着」を標榜するなら、それがリピーター増加の手っ取り早い手段となり得るだろうから。
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by arakum | 2012-04-02 23:55 | フリーブレイズ(ニュース)
エイプリル「フール」なので
4/1(日) 日韓代表定期戦 2日目(Dydo)
日本代表 2 - 4 韓国代表

得点経過:
 01:21【日】高橋聖(A:河合卓)
 14:48【韓】キムグンホ(A:キムサンウク,シンサンウ)
 20:53【韓】シンサンウ(A:キムサンウク,A:キムグンホ)
 36:56【韓】キムグンホ(A:イヨンジュン,A:キムヒョンジュン) +1
 40:32【日】川島(A:田中豪,A:久慈) +1
 59:33【韓】キムギソン(A:キムヒョンジュン,A:チョミンホ) EN


テストマッチ的メンバーで臨みまったく収穫を見出せない内容な挙句、
歴史に残る敗戦となった試合に3500円払った我々が四月馬鹿ですかそうですか。

しかし「代表」ってそんなに軽いものなのかねえ・・・
ベストメンバー規定を考える必要があるのは、Jリーグよりもむしろこっちではないか?

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記念フェイスオフはyes!高須クリニックの院長。
大学時代、ホッケー部だったそうな。
連盟の病巣にメスを入れるために今回招聘されたのか
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by arakum | 2012-04-01 23:22 | 日本代表