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「勝ちある」ドロー
東京都サッカーリーグ2部(3ブロック) 第12節
 9/20(日) 19:00 赤羽スポーツの森公園球技場(入場者:1000人)

SPERIO城北 2 - 2 アローレはちきた

 得点:
 <アローレ> 橋場(30分)
 <SPERIO>長澤(32分)
 <アローレ> 山根(67分)
 <SPERIO>磯部(80分+3)


前回のエントリで記したとおり、スペリオ・アローレ両サポーターに加え、
お隣西が丘で開催されていたV川崎-長崎戦から流れてきたファンも集め、
都リーグ史上初の1000人超えと超満員の中開催された赤スポの頂上決戦。

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ご覧のとおり、ベンチ席はもちろん、芝生ゾーンまで満員!
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試合は予想どおり、序盤から激しい展開。

昨年対戦時は引いて守っていた印象のあったアローレだが、
今回は早めにプレッシャーをかけ、積極的にボールを奪う場面が目立つ。
一方、いつもと勝手が違う展開にスペリオは戸惑ったのか、
らしくないパスミス、トラップミスが散見。
それでもアローレの攻勢は許さず、お互い一歩も引かない展開のまま30分が経過。

しかしここでスペリオは守備の一瞬のスキを突かれ、
アローレのストライカー、橋場にフリーでエリア内に侵入を許し、
GKとの1対1を難なく決められてしまう。アローレ先制。

今日の試合展開からみてそうそう決定機は作れそうもないスペリオ、
早めに追いつきたいところであったが、その期待に応えるかのように
リスタートから猛攻を仕掛ける。

そして左サイドで新加入のDF松本がスライディングで相手からボールを奪うと、
巧みなボールキープから前線に鋭いスルーパス、
これに素早く反応したFW長澤がワントラップして
ボールを浮かせるとそのままダイレクトボレーを放つ。
するとGKの頭上を超えてドライブのかかったシュートが、ズドンとゴールに突き刺さる。
あっという間の同点劇にスタンドのファンも熱狂!

前半はこのまま1-1で終了。

後半は開始直後からスイッチを入れてきたスペリオが序盤は押し込む展開。
しかし、いい流れの時間帯で決めきることができず、試合は再びこう着状態へ。

この状況を打開するためにまず動いたのがアローレ、
多い交代枠(5人?)を活用してフレッシュな選手を次々投入。
そのため運動量がなかなか落ちず、スペリオは攻めあぐねる。
さらに前半でアシストを決めた松本が負傷交代、
攻守のキーマンを失い、スペリオは微妙にバランスが崩れはじめる。

そして後半27分、スペリオ左サイドにぽっかりできたスペースを突かれ、
アローレ山根にフリーでボールを持たれると、ドリブル突破から失点を許してしまう。
これで再び1-2と追いかける展開に。

残り約10分、スペリオもなんとか局面の打開を図ろうと交代選手を次々投入するが、
一度狂いだした歯車はなかなか戻らず、流れを掴めないまま刻一刻と時間が経過。

そして遂にアディショナルタイムに突入、
このまま敗れれば自力昇格の可能性が消え、それはほぼ昇格が絶望となることを意味する。
だが残り時間が少なくなってもスペリオはなかなかマイボールにできず、
スタンドが重苦しい空気に包まれ、悲壮感が漂いはじめる。

そんな中迎えた、ラストワンプレーと思われる敵陣内でのアローレのスローイン、
もしこのボールをアローレにキープされたら、恐らくそこでホイッスルだろう。
だが最後の力を振り絞り、スペリオは数人がかりでボール奪取に成功、
混戦のこぼれ球を途中交代で入ったMF小池が保持すると、
すぐさまスペースのある逆サイドに大きく振る。

そのボール目がけて走り込むスペリオFW磯部と相手DF、
競り合いになるが磯部がボールキープに成功!
そして右サイド奥深い所で相手DFとマッチアップ、縦か?中か?
いずれにしても、ボールを奪われたらおそらくそこでジエンド、
祈るようにラストシーンを凝視する。

ここで磯部の選択肢は、縦への突破。
そしてなんとか喰らいつこうとする相手DFより一瞬早く、中へボールを送る。
クロスなのかシュートなのか現場では分からなかったが、
緩やかな放物線を描いた球は、それを見送る相手GKの頭上を大きく超えた後、
直接ゴールネットの中へ・・・・

終了直前、奇跡の同点弾!

歓喜のスペリオ、茫然とするアローレ。
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ヘディングとキックの違いはあるが、その光景はまさに逆ドーハそのものであった。

そして間もなく試合終了。
結果だけでいえば1-1のドロー。
しかし、残り試合も勘案したデータ面、
そして何よりも劇的幕切れにより多数来場したファンに与えた印象面からも
この試合は「勝ちある」ドローといっても過言ではないだろう。

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# by arakum | 2015-10-01 22:00 | スペリオ
今年の赤スポ頂上決戦は王子ダービー?
東京都サッカーリーグ2部(3ブロック) 第12節
 9/20(日) 19:00 赤羽スポーツの森公園競技場

SPERIO城北(勝点33) vs アローレはちきた(勝点30)



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昨年は勝ち点・得失点で首位青梅FCと並びながら、総得点差「1」で昇格を阻まれたスペリオ。
そのリベンジを果たすべく、今季は怒涛の11連勝を記録して、再び首位決戦の時を迎えた。

今年立ちはだかる相手は、スペリオ同様、将来のJ入り目指すアローレはちきた(八王子市)。
昨年も同じブロックに所属して、青梅と共に三つ巴の昇格争いを演じた強敵。
その際の直接対決では、かろうじて1点差(スペリオ3-2アローレ)で退けたが、
今年は監督にかつてベルマーレで活躍した野口氏を迎えパワーアップ、
こちらも開幕から無敗の10連勝で赤スポへ乗り込む。

両チームとも残り試合の関係上、今回の勝敗に関わらず優勝はまだ決定しないものの、
事実上、勝った方がほぼ昇格確実とみてよいだろう。
(引分の場合は現時点で得失点差の多いスペリオがやや有利に)

当日、アローレ側は八王子から貸切バスをチャーターしてサポーター動員するようで、
地元のスペリオ側含め、大勢の観客が詰めかけることはほぼ確実。

連休中の日曜開催なので、お近くで時間のある方、
ぜひ歴史に残る「8部リーグ」相当の天王山を、赤スポで体感してほしい。
(ちなみに同日、すぐ近くの西が丘でヴェルディvsVファーレンが16時キックオフ)
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# by arakum | 2015-09-08 18:08 | スペリオ
(増税改訂版)前売りチケット発券手数料払わずに済む手段
ぴあローソンチケットでは、2010年11月より店頭直接購入の場合でもチケット代金の他に
1枚につき100円(税抜=税込108円。以下同)の発券手数料がかかるようになった。
また、e+も2011年3月より、同じく発券手数料1枚につき100円がかかるようになった。

これらの対応について、どの業者も発券手数料を新たに徴収することになった経緯などは明記しておらず、
要は簡単に利益上げるために、カルテル結んで立場の弱いユーザー側から仲良くボッタくりましょう!
ということなのだろう。

この結果、プレイガイドでの発券はセブンチケット以外は
すべて手数料を搾取される事態となってしまった。
ただでさえ長引く不況や消費税増税の影響で各種興業への出足が鈍っているというのに、
さらに足を遠のかせるような愚挙を繰り出す業者側の対応には絶句するしかない。

そのような暴挙に対して色々思うところはあるが、今回ひとまずそれは置いて、
まずは我々ユーザー側でできる、発券手数料を払わないで済むような自衛策を紹介したいと思う。


【観戦チケット前売り購入で発券手数料不要にする方法】
1:セブンチケットで直接購入
 →セブンイレブン設置のマルチコピー機にて「セブンチケット」を選び端末操作して購入
  (「チケットぴあ」」を選ぶと発券手数料かかってしまうので注意!)

2:e+のネット予約「すぐチケ」を利用して購入 ※事前会員登録(無料)が必要
 →会員登録を事前に済ませた上でPCまたは携帯サイトから該当試合を検索、
  「すぐチケ」マークが付いているのが確認できたら、詳細をクリックして
  さらに申込画面に進み手続きを完了させる。(この時点で引取り先コンビニを
  ファミリーマートもしくはセブンレブンいずれか指定)
  コンビニ引取りの際に必要な申込情報を控えて、後日、引取り先に指定した
  コンビニで代金を支払い受け取る。この際の発券手数料は不要。
  e+のPCサイトはこちら

※前述のとおり、2011年3月3日を以って廃止された。

3.プレイガイド以外での店頭購入
 →東伏見開催の試合では、東伏見スケートハウスやMAXで購入可能。
  またAL所属チームのホームリンクは基本的に同会場開催分の前売を発売している。
  わざわざ交通費かけて行くことはお勧めできないが、別件で東伏見寄る用事が
  ある場合、もしくは翌日も同じ会場で観戦する場合などは有効な手段。

4.Eチケットでの購入 NEW
 →ブレイズの場合,公式HPに於いてPeatixのサービスを用いてのネット購入が
  手数料不要で可能(ただし、使い方がわかりづらい)


以上、ささやかな自衛策ではあるが、観戦される方の経費節減の一助になれば幸いである。










国内航空券の★TRIPSTAR★エアーズゲート

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# by arakum | 2015-03-31 23:45 | アイスホッケー全般
「忘れ物」は、たいてい、戻ってこない
【14-15 アジアリーグ】郡山シリーズ(磐梯熱海)
2/8(日)
ブレイズ 2 - 3 イーグルス (観客数:919)

得点経過:
 13:24【イ】久慈(A:小原,高橋)
 16:03【ブ】河合(A:ファリヌック,菊池恭)
 41:43【イ】百面木(A:佐藤,大澤)
 48:22【イ】久慈(A:小原,芳賀) +1
 51:31【ブ】ストール(A:山下) +1

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あの震災直前以来、4年ぶりの郡山遠征。

あの時は歓喜のセミファイナルをこの地で体感、
そして本来なら、翌週のファイナルでさらなる興奮を味わうはずであった。

時は流れ、この週末にようやくあの時の「忘れ物」を取り戻すべく、
再訪を果たすことができた。

しかし今回得られたものは、歓喜でも興奮でもなく、
溜息と怒りと悲しみだけであった。

連敗自体はしょうがない。
しかし、一部選手の試合中に見せる態度、そして日曜の試合終了後の醜態。
全日本の時から、いったい何を学んだというのか。

数字上は「2敗」だが、試合後の余計なゲームミスコンのおかげで
75番が翌週のサハリン戦、3戦とも出場できなくなったので
単なる2敗に止まらず、先々の勝ち点積上げにも悪影響を及ぼすだろう。
そして、勝ち点以上に失ったモノは、もっと大きいという自覚は、あるのか?

戦力は上がってきても、組織として未熟だから、
これからも同じこと繰り返していくんでしょうな。

そうでないというならば、次また同じこと繰り返したら、
反省することを知らない当事者を切るか、
管理能力のない上層部が責任を取るくらいの覚悟は見せてください。


忘れ物を取りにきたつもりが、見つからないどころか、
さらにもっと大きな「落し物」をしてしまった・・・
そんな感じの郡山シリーズであった。
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# by arakum | 2015-02-08 23:23 | フリーブレイズ(観戦記)
歴史は変われど悪しき伝統は・・・
第82回アイスホッケー全日本選手権(新横浜)
12/7(日) 決勝
日光アイスバックス 3 (OT) 2 東北フリーブレイズ

得点経過:
 04:06【日光】今野(A:岩本)
 38:41【東北】ファリヌック(A:山下,大宮)
 43:28【東北】ストール(A:田中豪,ファリヌック)
 59:43【日光】上野(A:高橋,斉藤哲)
 64:58【日光】佐藤

初のプロクラブチーム同士の決勝対決となったこの試合。
ブレイズは名実ともに初の日本一を、
そしてバックスはクラブ化以降では初のタイトルを賭け、
一歩も譲らない熱戦を繰り広げた。

スコアシート通りに表現すれば、バックスがRT終了17秒前に同点に追いつき、
さらにOT終了2秒前に勝ち越すという「劇的な」展開で、
クラブ化以降初(前身の古河時代を含めると52年ぶり)のタイトルを手中にした、と言えるだろう。

が、現場の空気は、最後のゴール判定を巡るお粗末すぎるドタバタにより
ブレイズ側は怒りとモヤモヤ、バックス側もせっかくの歓喜がなんとなく微妙なものとなり、
晴れの舞台を運営側が見事にブチ壊す結果となった。

発端となった最後のゴールシーン、
バックスFWDF佐藤がパックをキープして持ちあがるも、ブレイズDFが数的優位な
状態でしっかりマークについており、残り時間からもこのまま終了と思われた。
が、ニアでマークについていたDFがこともあろうにスロット付近まで来て転倒、
これで労せずフリーになった佐藤がGK橋本の左肩上のスペース狙いシュート、
しかしパックはゴールネットには吸い込まれず、「どこか」に当たり跳ね返って
クリーズ前を転がっていた。
個人的には肉眼では入っていたのか入っていないのかその時点では確認できなかったが、
ゴールランプは点いておらず、主審もゴールのジャッジは「していないように見えた」ので
ノーゴールであると思い込んでいた。
しかし逆サイドに視点を移すと、バックス側の選手がいまシュートを打った佐藤を囲むように
全員がベンチから飛び出し祝福している光景が・・・

まあ、後でNHKの放送でのスロー再生をチェックしたら、確かに入ってはいたのだが、
少なくとも現場レベルでは、はっきり言ってその瞬間は「????」しか浮かばなかった。
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レフェリーによってバックス側の選手は一旦ベンチに戻され、何やらオフィシャルも交え協議。
次にランプを点けなかったゴールジャッジも呼ばれるが、この時点まで判定は出ず。
またしばらく何か協議した後、今度は主審2人が問題のゴールネットに向かい、
ネットの中の様子をチェック。これにはスタンドの各所から失笑が漏れる。

どういう協議内容なのか場内には一切放送されないまま時間だけが経過して、
両チーム主将に主審が何か話しかけ、それが終わるとバックス側が歓喜の輪、
ブレイズ側が主審に激しく詰め寄るという不思議な光景で結末を迎えた。
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この間、場内に対しては「問題の場面について当初どのように判定を出したのか」
「なぜ長時間協議しているのか」「判定を協議するための材料は何だったのか(映像?目視?)」
「最終的に、どのような判定になったのか」が一切アナウンスなし。
スタンドは歓声と怒号が交差して異様な雰囲気と化した。

その後の閉会式に於ける不祥事は各所で(試合結果より)大きく報道されているとおり。
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運営も、選手も、そして【自主検閲】も、ホッケーに携わる人みんなで恥を拡散するという、
日本ホッケー界の現状を見事に体現した大会であった。

最後に。
ビデオジャッジ導入とか、スポーツマンシップとか、それ以前の問題であって、
要は見てもらってなんぼのイベントで、最低限やるべきことだけでも理解してりゃ、
こんな醜態何度も繰り返すことないだろ?そんな難しい事か?
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# by arakum | 2014-12-16 22:30 | 全日本選手権
「現実」と「奇跡」の狭間の「残酷」
東京都サッカーリーグ2部(2ブロック) 最終戦
 11/2(日) 19:00 赤羽スポーツの森公園球技場

SPERIO城北 8 - 0 FC Fasciner

 得点:
 <SPERIO>成岡(16分) 長澤(38分) 稲見(42分) 長澤(44分)
  長澤(49分) 磯部(59分) 磯部(61分) 磯部(68分)

※最終成績は青梅FCとスペリオがリーグ最高勝点(35)で並び、
 得失点差(+62)も並んだが、総得点数で上回る青梅が優勝



奇跡を信じるファンが大挙つめかけ、今回も満員となった赤スポ。
だが、そこで見た光景は、奇跡を目前にしながらの、残酷な結末であった。
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9点差勝利が必要なこの一戦、理想は前半で4~5点奪うことであるが、
結果として前半終了時点で得点は2点のみ。この時点では「現実」を突きつけられていた。

しかし後半開始早々に3点目を奪うことに成功すると、そこから怒涛のゴールラッシュ。
約20分の間に5ゴールを重ね、あっという間に7-0。スタンドはまさに狂喜乱舞。
そしてイケイケムードの中、ついに8ゴール目。この時、残り時間まだ10分以上。
「奇跡」が「現実」になる瞬間がもうすぐ訪れると、誰もが確信していたはずだ。

しかし「奇跡」は、そこまでだった。

この後、ゴールネットが揺れることは二度となく、
気がつけば、満身創痍のスペリオ戦士達がピッチに横たわっていた。

もし得点ペースが前半のままで終わっていたら、「これが現実」と諦めもついたかもしてない。
しかし結果は、奇跡に僅か1点だけ届かないという、もっとも残酷なラストシーンであった。

だが、残酷さと引き換えに、スペリオがこの試合、あるいは今シーズンで得たモノも大きかったはずだ。
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# by arakum | 2014-11-06 23:22 | スペリオ
どうなった?10.19
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東京都サッカーリーグ2部(2ブロック) 第13節
 10/19(日) 19:00 赤羽スポーツの森公園球技場

SPERIO城北 1 - 1 青梅FC

 得点:
 <SPERIO>渡邉(14分)
 <青梅FC>岩田(46分)


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推定600人を超える(都リーグレベルとしては)大観衆を集めた頂上決戦、
試合内容もそれに応えるかのような激闘となったが、結果はドロー。

青梅はこの試合にもし勝っていれば優勝決定であったが、当試合で今季全日程終了のため、
昇格の行方は1試合残すスペリオの最終節結果に委ねられることに。

一方のスペリオ、優勝の可能性は僅かに残したものの、その条件とは
「最終戦(対FC Fasciner)、9点差以上の勝利」

これは一見するとほぼ不可能な条件にも思えるが、前エントリで記したとおり、
9点差以上での勝利を今季既に2回記録しているスペリオだけに
もしや奇跡が・・・という期待感は抱かせてくれる。

最終戦は11月2日(日)、会場はお馴染み聖地赤スポ。
舞台は、整った。
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# by arakum | 2014-10-26 23:21 | スペリオ
どうなる?10.19
東京都サッカーリーグ2部(2ブロック) 第13節
 10/19(日) 19:00 赤羽スポーツの森公園球技場

SPERIO城北(勝点31) vs 青梅FC(勝点34)



本来ならシンプルに「10.19に勝利した方が問答無用で優勝!」になるはずだったが、
スペリオの10/5予定されていたFC.fasciner戦が台風の影響で11/2へ延期になったことで、
状況は下記のとおりに変化。

A:スペリオ勝利(5点差以上)→次戦(対FC.fasciner)勝つか引分でスペリオ優勝。負けは得失点差次第
B:スペリオ勝利(4点差以内)→次戦、勝つか引分でスペリオ優勝。負けは青梅優勝
C:引分→次戦、9点差以上で勝てばスペリオ優勝。それ以外は青梅優勝
D:青梅勝利→青梅優勝確定

10.19終了時点でのスペリオ優勝確定の可能性は残念ながらなくなってしまった。
A、Bパターンならスペリオ圧倒的有利、Cだと青梅有利になるが、
9点差以上での勝利を今季既に2回記録しているスペリオだけに
さほど絶望するほどの状況でもないようには思える。
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# by arakum | 2014-10-07 22:45 | スペリオ
2014 移籍・加入情報
(9/19更新)
 ※イーグルス→入団情報追加

イーグルス
【OUT】
監督 山中 武司
DF 川島 誠
DF アーロン・キャラー(コーチに就任)
DF トーマス・ケンプ
FW エリック・ランピー
FW マイク・コンポン
FW 斉藤 毅(→バックス)

【IN】
監督 桜井 邦彦
コーチ アーロン・キャラー
DF 山田 虎太朗(新人・早稲田大学卒)
FW 小原 大輔(←クレインズ)
FW 角舘 信恒
FW 石塚 武士(←バックス)
※今季は外国人選手獲得見送り方向


アイスバックス
【OUT】
GK 福藤 豊(→デンマーク)
GK 伊藤 慶介(チームスタッフへ)
DF 山田 佑哉(→ブレイズ)
DF 山口 和良
DF バーク・ヘンリー
DF マット・ワデル
FW 石塚 武士(→イーグルス)
FW 斉藤 謙太
FW 外崎 慶(引退)

【IN】
GK 龍 翔太郎(新人・関西大卒)
GK 清川 和彦(←クレインズ)
DF 大津 夕聖(新人・日光明峰高卒)
DF 柴田 北斗(新人・東洋大卒)
DF 佐藤 大翔(新人・武修館高卒→東洋大)
FW 寺尾 勇利(新人・駒苫高卒)
FW 上野 滉太(新人・明治大卒)
FW 室谷 徹(新人・中央大卒)
FW 斉藤 毅(←イーグルス)
DF クレイグ・スイッツァー(カナダ)
DF ミッチ・ヴァスティーグ(カナダ)


クレインズ
【OUT】
監督 佐々木 博明
コーチ デイビッド・レジェー
GK 清川 和彦(→バックス)
DF 鬼頭 俊行(引退)
DF エリック・リーガン(→High1)
DF 佐藤 育也(引退)
DF 梁取 慎也(→デンマーク)
FW 江端 勇人(引退)
FW マイク・ラジャ(→High1)
FW シン・ヒョンユン(→サンム)
FW 小原 大輔(→イーグルス)

【IN】
監督 竹内 元章(~2012-13までコーチ)
コーチ ケビン・プリモー(カナダ)
GK 井上 光明(←High1)
DF 秋元 デニス(新人・東洋大卒) ※昨季より登録済
DF 羽刕(しゅう) 銘(新人・早稲田大卒)
FW 今 洋祐(←High1)
FW 高見 翼人(新人・東洋大卒)
DF リック・ジャックマン(←元ハルラ)
FW チャッド・ワイズマン(カナダ)
FW アダム・ナグリッチ(アメリカ)
FW ソン・ウジェ(←ハルラ)


フリーブレイズ
【OUT】
GK 木本 栄人(→チャイナドラゴン)
DF 萩原 優吾
DF 大久保 智仁(ジュニアチーム監督へ)
DF 有吉 祐哉(→チャイナドラゴン)
DF ダリル・ヘイ
FW 河本 彰仁
FW マーク・カヴォシー
GK 酒井 大輔(チャイナへのレンタル終了→ブレイズ契約満了)
FW 史 習成 リック(チャイナへのレンタル終了→ブレイズ契約満了)
FW ビーソン マイルズ 光(チャイナへのレンタル終了→ブレイズ契約満了)
FW 高橋 皓介(→チャイナドラゴン)
FW 樫野 善一(→チャイナドラゴン)
FW 鈴木 雅仁(→チャイナドラゴン)

【IN】
GK 伊藤 優人(新人・明治大卒)
DF 佐藤 光(新人・明治大卒)
DF 山田 淳哉(新人・法政大卒)
DF 山田 佑哉(←バックス)
DF 菊池 秀治(ドラゴンより復帰)
DF 今城 和智(ドラゴンより復帰)
FW 大宮 良(新人・関西大卒)
FW 岩槻 翔悟(新人・法政大卒)
FW 平野 裕志朗(新人・白樺学園高卒) ※今季はスウェーデンリーグへ期限付き移籍
FW キム・ストール(デンマーク)
DF ローガン・スティーブンソン(カナダ)

ハルラ
【OUT】
監督 シム・ウィシク
コーチ ペ・ヨンホ
GK ファン・ヒョンホ(→サンム)
DF キム・ボムジン(→サンム)
DF チョ・ジェヒョン(→High1)
FW イ・ヨンジュン(→High1)
FW ユン・ジマン(→サンム)
FW ムン・グッカン(→サンム)
FW イ・ドンミン(→サンム)
FW キム・サンウク(→サンム)
FW ソン・ウジェ(→クレインズ)

【IN】


High1
【OUT】
GK 井上 光明(→クレインズ)
GK ヨン・ヒョノ(独立リーグ移籍)
DF オ・グァンシク(→サンム)
DF キム・ヒョック(→サンム)
FW キム・ヒョンジュン(→サンム)
FW 今 洋祐(→クレインズ)
FW イ・ユ(軍入隊)

【IN】
GK パク・ソンジェ(←サンム)
GK ハン・ジェイク(新人・延世大卒)
DF チョ・ジェヒョン(←ハルラ)
DF エリック・リーガン(←クレインズ)
FW イ・ユウォン(←サンム)
FW ソ・シンニル(←サンム)
FW イ・ヨンジュン(←ハルラ)
FW パク・ジョンス(新人・光云大卒)
FW マイク・ラジャ(←クレインズ)

サンム
【OUT】
GK パク・ソンジェ(→High1)
DF キム・ヒュンス
DF キム・ユンファン
FW イ・ユウォン(→High1)
FW ソ・シンニル(→High1)
FW イ・ヨンジュン
FW キム・ウォンジュン
FW キム・ギソン
FW パク・ウサン
FW ジョン・ビョンチョン

【IN】
GK ファン ヒョンホ(←ハルラ)
DF キム・ボムジン(←ハルラ)
DF オ・グァンシク(←High1)
DF キム・ヒョック(←High1)
FW ユン・ジマン(←ハルラ)
FW ムン・グッカン(←ハルラ)
FW イ・ドンミン(←ハルラ)
FW キム・サンウク(←ハルラ)
FW キム・ヒョンジュン(←High1)
FW シン・ヒョンユン(←クレインズ)
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# by arakum | 2014-09-19 00:43 | アジアリーグ
恒例!開幕超直前!AL14-15順位予想
超直前というか、もう開幕してる会場もありますが(汗)

1:フリーブレイズ
→隔年上昇の法則に従えば今季は・・・

2:イーグルス
→外国人登録見送りも、地力とまとまりで昨季の屈辱果たすか

3:クレインズ
→久々AL制覇の昨季から戦力面ではややマイナスは否めず

4:サハリン
→今季初参戦で未知数も春先のプレマッチからPO進出の力はありそう

5:ハイワン
→戦略スイフトは相変わらず脅威だが・・・

6:サンム
→昨季はサプライズだったがやはり選手層の薄さは如何とも

7:アニャンハルラ
→強調材料なく

8:アイスバックス
→福藤の穴がどの程度埋まるか

9:チャイナドラゴン
→まずは1勝を
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# by arakum | 2014-09-06 14:01 | アジアリーグ