アイスホッケーfrom東京
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西武コクドOB戦FINAL_2
PART1からかなり時間が経ってしまいましたが(大汗)、6/15に開催された西武コクドOB戦の続きです。

試合前の整列。ホワイトベアーズ対ブラックラビッツの対戦だがカラー以外は両者同一デザイン。
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スマイルジャパンの久保選手が試合前に挨拶。あ、正社員採用おめでとうございます。
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続いて記念フェイスオフ。
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貴人同様、現役引退したばかりの内山が福藤と何やら打合せ。東洋をよろしく。
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ブラックラビッツの円陣。
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ホワイトベアーズの円陣後。
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試合は開始早々にラビッツ先制。この後は想定どおりのバカ試合打ち合いに。
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(たぶん)真剣モードの福藤。
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久々に気心知れたメンバーと組んでドラゴンも楽しそう。
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試合は狙い通り3P終了時点で同点だったため、GWS戦に突入。小堀vs福藤。
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菅原vs尚哉。
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貴人も1人だけプリンスラビッツユニに着替え臨むが、空気を読まない尚哉に阻まれる。
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結局GWSはベアーズの勝利。しかしラビッツは「泣きのもう1本」にこの後強力助っ人を用意して・・・
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PART3に続く
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# by arakum | 2013-09-29 22:50 | アジアリーグ
西武コクドOB戦FINAL_3
PART2からの続きです。

「泣きの1本」に満を持して(笑)登場したのは貴人ジュニア。
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果敢に攻め込み・・・
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渾身のシュート!しかしまたも空気を読みたくない尚哉が立ちはだかるw
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そんな大人の意地悪にも負けず、貴人ジュニアは見事決勝ゴールを決め、結局ラビッツ勝利で終了。
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その後、ジュニアを従えて貴人の引退セレモニーへ。
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時折言葉に詰まりながらも、最後のメッセージを仲間とファンに届けます。
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いつか息子さんがトップリーガー、そして日本代表として活躍することを楽しみにしてます。
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大学時代の恩師、相澤さんと固い握手。2人はこの後、東洋首脳陣として並び立つことに。
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最後に参加選手一同、貴人を囲んで記念撮影。高校の同期菅原も隣で笑顔。
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日本アイスホッケー界の一時代を築いた西武コクドのスピリッツは脈々と受け継がれていく。
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# by arakum | 2013-09-28 22:40 | アジアリーグ
恒例!開幕超直前!AL13-14順位予想
開けましておめでとうございます。
今季は久しぶりに全チーム揃う開幕日ですね。

Jリーグは今年5月15日に20歳を迎えましたが、
アジアリーグも11月15日に記念すべき10歳を迎えます。
残念ながら当日は平日なこともあり試合は組まれてませんが、
翌日土曜に10年前の開幕戦と同じ地、新横浜で日韓集結が組まれてます。

AL13-14 試合日程

さ、前置きはこれくらいにしておいて
開幕超直前が恒例となった順位予想、いってみましょう。


1:バックス
→外国人枠増加の恩恵と大型補強、そしてミスター雪印招聘で悲願の初Vなるか

2:イーグルス
→相変わらず安定感は随一。POで勢いある相手に呑まれる悪癖さえ出なければ・・・

3:フリーブレイズ
→昨季は右肩上がりで初の単独頂点に。目立った変革ない今季の体制が吉と出るかそれとも?

4:クレインズ
→AL創設以来最悪の出来だった昨季からどれだけ巻き返すか?意識改革がカギ

5:ハイワン
→ハルラに比べサンムへの流出影響は少なく、スイフト次第ではPO争いも

6:アニャンハルラ
→若手主体で臨み我慢のシーズンか

7:サンム
→個々のスキルは認めるも如何せん選手層が薄すぎる

8:チャイナドラゴン
→外国人枠数の恩恵なくなり更に厳しいシーズンに


ちなみに昨季予想は2位と最下位以外すべて外すという、こちらも恒例の結果に終わっとります。
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# by arakum | 2013-09-07 13:15 | アジアリーグ
2013 移籍・加入情報
(9/4更新)
 ※ハルラ,サンム→入団情報追加

イーグルス
【OUT】
DF クリス・ハリントン
FW 今 洋祐(→High1)
FW 齊藤 哲也(→バックス)
FW 金子 亮介
FW マーク・カヴォシー

【IN】
DF トーマス・ケンプ(CAN)
FW 橋本 潤 (新人・北海高卒)
FW エリック・ランピー(USA)
FW マイク・コンポン(CAN)


アイスバックス
【OUT】
監督 村井 忠寛(運営スタッフ入り)
DF 隅田 洋介
FW 中居 武蔵
FW 加藤 誠
FW 瀬高 哲雄(引退)
FW 内山 朋彦(引退)
FW 鈴木 貴人(引退→東洋大監督就任)
FW 大町 典聖
FW ギャレット・ベンブリッジ
FW 矢倉ディーン

【IN】
監督 岩本 裕司(元雪印監督)
DF ダニエル・シーザー(USA)
FW 岩本 和真(新人・ニューヨークジェネシオ大卒)
FW 今野 充彬(新人・東洋卒)
FW 牛来 拓都(新人・明治卒)
FW 飯村 喜則(←クレインズ)
FW 齊藤 哲也(←イーグルス)
FW マット・ワデル(CAN)


クレインズ
【OUT】
FW ユール クリス
FW 飯村 喜則(→バックス)
FW 今村 雄太郎(引退)
FW オーレン・アイズマン
コーチ 竹内 元章
コーチ 中島谷 友二郎

【IN】
DF エリック ・リーガン(CAN)
FW 春田 啓和(新人・東洋卒)
FW アダム ・ミラー(USA)
コーチ デイビット・レジェ(元ブレイズ)


フリーブレイズ
【OUT】
GK 白鳥 洋(引退)
DF ジャスティン・フレッチャー
DF 関谷 尚(引退)
DF 今城 和智(→ドラゴン)
FW デビット・リグリー
FW 田中 孝太(ドラゴンへのレンタル終了→引退)
FW リック・スー(→ドラゴン)

【IN】
DF 篠原 優平(新人・関西大卒)
DF ダリル・ヘイ(CAN)
DF 熊谷 豪士(ドラゴンへのレンタルから復帰)
FW 池田 昇平(新人・東洋卒)
FW 元野 道隆(←青い森信用金庫)
FW 近藤 勝将(ドラゴンへのレンタルから復帰)
FW ネド・ルカセビッチ(CAN)


ハルラ
【OUT】
GK オム ヒョンスン(兵役)
DF イ ドンク(→サンム)
DF キム ドンファン(→High1)
DF リック・ジャックマン(→DEN)
FW キム グンホ(兵役)
FW チョ ミンホ(→サンム)
FW シン サンウ(→サンム)
FW マーク・デルラゴ(→AUT)

【IN】
GK ファン ヒョンホ(新人・延世大卒)
DF チョ チェヒョン(新人・延世大卒)
DF ダスティン・ウッド(復帰)
DF ジェフ・ディメン
FW マイク・テスティドゥ


High1
【OUT】
GK イ ウォン(→サンム)
GK キム ソンギ(兵役)
DF ホン ヒョンモク(→サンム)
DF オ ヒョンホ(→サンム)
FW アン ヒョンミン(→サンム)
FW キム ウンジュン(兵役)
FW スコット・バーニー(→ITA)
FW イ ユウォン(→サンム)
Fw ソ シンニル(→サンム)

【IN】
GK キム ドンウク(新人・慶煕大卒)
GK ヨン ヒョンホ(新人・慶煕大卒)
DF キム ドンファン(←ハルラ)
FW チェ ジョンシク(兵役終了)
FW 今 洋祐(←イーグルス)
FW デイビッド ブライン(CAN)


サンム
【IN】
GK イ ウォン(←High1)
DF イ ドンク(←ハルラ)
DF ホン ヒョンモク(←High1)
DF オ ヒョンホ(←High1)
FW チョ ミンホ(←ハルラ)
FW シン サンウ(←ハルラ)
FW アン ヒョンミン(←High1)
FW イ ユウォン(←High1)
Fw ソ シンニル(←High1)
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# by arakum | 2013-09-04 22:20 | アジアリーグ
13-14 AL日程
今年は意外と発表早かったような。

アジアリーグ2013-14 日程

・韓国からサンムが新規参入。これにより06-07シーズン以来、7年ぶりに8チームで争われる
・対戦は6回戦総当りに戻り、レギュラー42試合は変わらず
・プレーオフもレギュラー上位4チーム、5戦3勝方式は5季連続同じ
・東京近郊開催は7日間13試合。昨年同様、国内4チーム集結は最終節のみに(札幌集結は開催)
・ブレイズの八戸開催12試合に増加。完全にホーム固定か?
・バックスは今季も集結除いてホームゲームは全て地元開催
・クレインズは例年通り、1試合を帯広でホーム開催
・イーグルスは月寒で集結以外にも1試合ホーム開催
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# by arakum | 2013-07-14 23:54 | アジアリーグ
12-13 AL全日程終了
【12-13 アジアリーグ 最終成績】(1-4位はプレーオフ成績による)
 1 ブレイズ (前年6位の屈辱を見事晴らし創設4季目で初の単独V)
 2 イーグルス (レギュラーシーズン圧倒もファイナルで勝負弱さ露呈)
 3 クレインズ (シーズン通して勢い見られず)
 4 ハ ル ラ (欧州選手派遣などで選手層安定せず致し方なしか)
 5 バックス (2位へ大躍進した昨季の持ち味だった粘りが今季見られず)
 6 ハイワン (スイフトセット頼みは昨季同様も守備がさらに悪化して早々に圏外へ)
 7 チャイナドラゴン


個人的に今季のALは新横浜と伏見の集結しか観戦していないのであまり多くは語れないが、
ブレイズが今季無敵と思われていたイーグルスを破って、チーム創設4季目にして
念願の単独優勝を果たしたことは、正直「嬉しい誤算」だった。

ただ、レギュラーではイーグルスに歯が立たなかったこと、
そして外国人枠がイーグルスなど国内3チームに比べ1枠多かったことなどを考慮すれば
まだ「最強」の称号を得たとは言い難い部分もあったのも事実。
また観客動員もファイナルを除けばまだまだ物足りない。
来季はそれらの課題もクリアーした上での「完全優勝」を目指してほしい。

それが達成された時、八戸は真の意味での「氷都」になり得るだろう。
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# by arakum | 2013-04-03 00:15 | アジアリーグ
10年間の風
私こと、あらくまが自身のホッケー人生でもっとも哀しい1日となったあの日から、
今日でちょうど10年が経過した。

使い古された言い回しだが、10年って本当にあっという間。
しかしあっという間の10年の中で、日本のホッケー界は数多くの風を体験してきた。
そのほとんどが残念ながら「逆風」もしくは「そよ風」程度であったが、
「追い風」を受けるチャンスもなかったワケではない。

ここで、10年間に吹いた「風」ざっと振り返ってみると・・・


・西武鉄道は廃部→コクドに事実上の吸収合併され、

・アジアリーグが始まり、

・クレインズが初の頂点に立ち、

・日本リーグは発展的(?)解消を遂げ、

・プライドブームがやって来て、あっという間に過ぎ去り、

・日本アイスホッケー界に長く君臨した首領が、不祥事も絡み退場、

・コクドから改称されたラビッツが廃部され、西武グループのチームが消滅、

・一方、フリーブレイズが十條以来のリーグ新規参入を果たし、

・韓国のチームがリーグ初優勝を飾り、

・震災の影響で異例のシーズン途中終了を経験、

・バックスが幾度の経営難を乗り越え初のファイナル進出を果たし、

・男子日本代表は歴史上初めて韓国代表に黒星を喫する一方、

・女子日本代表は歴史上初めて自力予選突破で五輪出場権を獲得、
 スマイルジャパンと命名され、アイスホッケー自体のマスメディア露出が急増



そんなこんなで10年間、いろんな「風」を経験して今日に至った。

哀しみのどん底であったあの日からちょうど10年後の今日現在、
日本アイスホッケー界は過去10年で最大の追い風が吹いているといっていいだろう。
過去の反省を踏まえ、この追い風だけは絶対逃さず、確実に活かしてほしい。

10年後の今日、20年前と10年前の今日を笑顔で振り返られるようにするために。
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# by arakum | 2013-03-29 00:21 | アイスホッケー全般
12-13 レギュラーシーズン終了
3月2,3日に開催された東伏見集結と韓国ダービーを以てレギュラーシーズン全日程が終了。
東伏見集結はスマイルジャパン(愛称確定?)効果もやはりあったのか、
両日とも久々に2,000人超の観衆が集まり盛況であった。
最終日まで2位争いがもつれていればもっと白熱したかもしれないが・・・

なお、レギュラーシーズン最終順位は以下のとおり。
上位4チームで3/9よりプレーオフが争われる。

【12-13 アジアリーグ レギュラーシーズン最終成績】
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大方の予想どおり、イーグルスがシーズン通して安定した力を見せぶっちぎりの1位通過。
2位以下もこれも予想どおりの混戦となり、結局終盤に抜け出したブレイズが2位確保、
PO圏外に沈んだ昨季の屈辱を果たし、次は初めての「完全優勝」を狙う。

序盤苦しんだクレインズはどうにか3位、
五輪対策のため主力組が大量に北欧留学して苦戦が予想されたハルラも、
方針変更でシーズン途中での復帰させたりして上位に喰らいつき、
最終的にはPO圏内の4位をしっかり確保した。

一方、ハルラとPO争いをすると見られていたバックスとハイワンだが、
バックスは攻撃力、逆にハイワンは守備力の脆さを露呈して上位4チームと
水を開けられる結果となった。

なお、シーズンベスト6はGKで福藤が選出された以外はすべて外国人。
助っ人が素晴らしいのかそれとも本国選手が伸びていないのか・・・
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# by arakum | 2013-03-07 20:32 | アジアリーグ
始まりの始まり、に
【2014 ソチ冬季五輪 女子最終予選inスロバキア(結果)】

2/ 7(木) 日本 4 - 3 ノルウェー
2/ 8(金) 日本 0 - 1 スロバキア (GWS)
2/10(日) 日本 5 - 0 デンマーク

日本以外含む全試合結果

【最終結果】
 2勝1敗(GWS負)、勝ち点7で4チーム中1位。
 見事、ソチ五輪出場決定!
 (1998長野以来4大会ぶり,自力突破は初)

失意の男子予選から4カ月。
この間にあった全日本選手権すらアップする気力ないくらいダメージが大きかったが
自力五輪出場決定の瞬間を生放送で見届けることもでき、一気にモチベーションアップ!

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ご存知のとおりマスコミにも広く取り上げられ、結果次第では「終了」の危機でもあった
日本アイスホッケー界が、逆に躍進への大きなきっかけを掴んだ。

「五輪」というブランドだけでこうも扱いが変わる現状の日本スポーツ界が
健全なのかという議論はさておき、とにもかくにも取り上げてもらわないことには
始まらないから、その意味で今回の五輪出場決定は試合結果以上の恩恵を
与えてくれたと言っていいだろう。

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ただ、今回の女子代表五輪出場景気は、あくまでも「始まりの始まり」に過ぎない。
くれぐれも、長野五輪時のように「スタート」なのに「ゴール」にしてしまうような
真逆な勘違い施策だけは絶対に避けてほしい。
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# by arakum | 2013-02-24 20:32 | 日本代表
終わりの始まり、か?
女子最終予選が終わってフィーバーも一段落したという時期で、
忘れかけてた(忘れたい)男子一次予選の方をようやく振り返り・・・

【2014 ソチ冬季五輪 1次予選in日光(結果)】

11/ 9(金) 日本 2 - 0 ルーマニア
11/10(土) 日本 3 (OT) 2 韓国
11/11(日) 日本 1 - 2 イギリス

日本以外含む全試合結果

【最終結果】
 2勝(内延長勝ち1)1敗、勝ち点5で4チーム中3位。
 五輪最終予選出場ならず(1次予選敗退は3大会ぶり)


1次予選敗退は2002年ソルトレークシティ大会(予選は2000年開催)以来、3大会ぶり。
しかも(繰返しになるが)今回は地元開催で・・・というオマケもついてしまった。
監督や一部選手のコメントにあったように、地元開催が逆にプレッシャーになったのか、
それとも単純に力が足りていなかったのかは断定できないが、
少なくとも、このような結果に終わった男子代表に、現状のままでは
先々の展望などとても期待できない状況であることは明白だろう。

過去の五輪予選や世界選手権の度に口にしてきたことではあるが、
そろそろ「責任」というものを、連盟には形として見せてほしい段階だ。

さもなくば、2018年平昌五輪の頃には
海の向こうで大躍進に盛り上がる韓国ホッケー界を
「指を加えて眺めておれ!」
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な状況になってるかもしれない。

そうなりたくないなら、いつやるの?
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マホンの方は女子予選の現地まで赴いていたところを見るとまだ続投っぽいが、
少なくとも斬ってる人はもう切られるべきなんじゃないか。
その上で、行き当たりばったりの細切れ強化策はもう止めにして、
平昌五輪への5ヵ年計画をしっかり立て、方向性というものをきっちり明示のうえ
男子ホッケー復権へ臨んでほしい。
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# by arakum | 2013-02-22 22:02 | 日本代表