アイスホッケーfrom東京
by arakum
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
twitter
カテゴリ
更新情報
アジアリーグ
日本代表
大学リーグ
全日本選手権
フリーブレイズ(ニュース)
フリーブレイズ(観戦記)
試合会場案内
国体
アイスホッケー全般
スペリオ
少しだけサッカー

その他
以前の記事
2016年 07月
2016年 03月
2016年 02月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 03月
2015年 02月
2014年 12月
more...
別棟&ホッケーブログ集
フォロー中のブログ
めざせマイスキン
A氏の感想文
ぽっとの陽だまり研究室
scratch
無駄遣いな日々
NHL Notebook
日本でいちばん熱い日々の分室
白クマStyle~冬時間...
くまの隠れ家
nomchan.com
涙が果てても「endle...
In a side of...
-今八-
In a side of...
最新のトラックバック
アジアリーグ2010-2..
from 日本でいちばん熱い日々の分室
吉例・アジアリーグ200..
from 日本でいちばん熱い日々の分室
【8/29・30】PSM情報
from 日本でいちばん熱い日々の分室
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
クレインズ初CW
a0024449_13131499.jpga0024449_13133326.jpg


既にプレーオフセミファイナルも始まっている状況で今更なエントリですが(汗)


勝敗だけ見れば「順当」も、実際には王子が予想以上に健闘したと見る。
試合前の正直、クレインズが内容で圧倒して味気ない決勝になることさえ予想していた。

昨年と同様に「様子見」になると思った1ピリで王子が冒頭から猛ラッシュをかけたことが、シーソーゲームへと繋がった。
ただクレも落ち着いていて、「秒殺」喰らっても慌てず、1ピリは守りを立て直して
我慢することに専念していた。
逆にいえばここで突き放せなかったことで、王子は苦しくなったか。

2ピリで満を持して攻勢に出たクレ、同点にした直後一旦は突き放されるもの、
再度追いついた後は完全な横綱相撲で王子を圧倒していた。
プラントが匡史の良さを見事に引き出してた。

今までの王子ならこの流れを引き戻せないまま終了してたはずだが、
この試合は予想以上の粘りを見せて楽しませてくれた。
3ピリに1点差に迫ってから息を吹き返したように猛攻に出て、
15分過ぎに微妙な判定のゴールで失点してさすがに勝負あったかと思わせた後も
残り3分以上残しながら全員攻撃に出る積極性を見せ、これが見事に当たり再度1点差。
2度目の全員攻撃は失敗してエンプティ喰らい「終戦」となるが、
今まで見ることのできなかった王子の底力を垣間見ることができた。

近年では自他とも認める実力No1チームになったクレインズも、
意外なことに選手権制覇は十条時代も通じてこれが初めて。
(ちなみにバックスは古河時代に制覇の経験あり)
この後史上初の「選手権&AL」の二冠に挑む。
[PR]
by arakum | 2006-03-09 23:13 | 全日本選手権
<< 春なのに・・・溜息また一つ 順当にベスト4 >>