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1/11 ラビッツクラシック
日本リーグ時代のコクドvs王子戦の流れを汲む伝統の一戦であるラビッツvsイーグルス。
今回このカードが既報どおりラビッツクラシックと銘打たれ、1/11にDydoアリーナ(東伏見)で開催された。

開場40分前時点で既にこの大行列!
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開場直前には行列は、駅前の横断歩道で折り返した後、なんとアリーナ裏手の駐車場付近まで伸びる。
ここまで行列作ったのは自分の記憶する限りでは、
旧西武鉄道廃部シーズンのプレーオフファイナル以来では。

行列の横には存続署名ブースが。
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もちろん署名はしたが、内容で諸々思うところアリ。とりあえずノーコメント。

あまりの行列の長さに、開場時間が10分ほど早まる。
ダッシュで今シーズンから狭まった貴重な自由席(ベンチシート)を確保。
サッカーゴール裏観戦では当たり前の動きだが、ホッケーでやるのは何シーズンぶりだろう。

しばらくすると、アップのためラビッツ選手が入場。
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クラシックにふさわしく、ジャージは西武鉄道時代の白赤仕様。
背中から見ればまさに白熊ジャージそのもの!

我々ファンもクラシック仕様w
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練習終了後、クラシックコスチュームに身を包んだラビッツチアが登場。
西武鉄道時代、男性応援団の持ちネタだった「鉄腕アトム」が彼女らにより復刻!
微妙な会場の雰囲気の中、西武の黒歴史が曝け出されたw
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続いて往年のNHK名アナウンサーで、地上波アイスホッケーで数々の名実況を刻んだ
西田善夫さんによるオールメンバー紹介。
「アイスホッケーの実況をしたいためにNHKに入局した」との自己紹介に胸打たれる。

そして黎明期の日本リーグおよび西武鉄道を牽引した若林兄弟(メル&ハービー)による記念フェイスオフ。
a0024449_1719299.jpg

試合開始前で既に満員の会場。
これは集結以外の単独カードでは伏見最高入場者数記録更新は確実かと思われたが、
なんということか12時過ぎに西武新宿線が車両故障発生で運転見合わせとの情報が。
その時点で試合開始を10分遅らせるというアナウンスがされたが、運転再開の見通しが立たず焼け石に水。
結局14:10に指定席に若干の空席を残したままフェイスオフ。

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試合は序盤にお互いペナ連発の中、先にラビッツのパーピックが一瞬の隙から
左45度豪快スラップを決め先制。
しかし王子も流れを渡さず、細かいパス繋ぎからすかさず同点、
さらにキルプレー中、ラビッツ側が自軍攻撃時に微妙なゴール判定でプレーを一瞬止めたところ、
奪ったパックをすかさず前線の斉藤毅に預けそのままゴール、逆転に成功。
しかし2ピリにリズムを戻したラビッツが再び同点に追いつきその後は一進一退も流れは徐々にラビッツへ。
そして3ピリに入ると完全に主導権を握ったラビッツがすぐ勝ち越し、そしてPPゴールで突き放す。
王子も攻め手がない中、意地で1点差に詰め寄るがそこまで。
結局ラビッツが堅実な内容でレギュラー対王子最終戦を飾った。

【08-09 アジアリーグ・ラビッツクラシック】(西東京・Dydo)
ラビッツ 4-3 王子イーグルス (観客数:2,811)
得点:【ラ】パーピック 鈴木 小原 今【王】岩田 斉藤毅

観客数は公式発表では上記のとおりだが、実際は前述の西武新宿線運転見合わせの影響を受け、
集計完了後の2ピリ終盤にようやくリンクにたどり着けた客も多く、
実際には3,000人を超えていた可能性も高い。
今回の試合はマスコミや受け入れを検討してほしいスポンサーに対して絶好のアピールの場となったはず。
それだけに数字として表れる公式入場者数が実数よりかなり下回る事態になったのは残念な限り。
でも数字には表れない「熱気」は十分に伝わったと信じたい。

試合終了後、今回のクラシックの中で見方によってはもっとも重要なイベント、
ラビッツ藤田キヨシ選手の引退発表が行われたのだが、これは別エントリで改めて・・・。
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by arakum | 2009-01-12 17:23 | アジアリーグ
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